中坊進二がシャンシャンを紹介します


【シャンシャンシャン】
「シャンシャンシャン♪」と聴いたら中坊進二はまずクリスマスを連想します。
しかし「シャンシャン」ならパンダを連想する方がほとんどでしょう。
シャンシャンの初公開日が12月19日に決まりましたので、
その日の上野動物公園はかなり混雑すると中坊進二は考えます。
その日からクリスマスまで、上野動物公園はシャンシャンシャンが続くことでしょう。
かなり混みそうなので中坊進二は家でケンタッキーフライドチキンでも食べています。

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【木に登るシャンシャン】
中坊進二がこの記事を書いている時点では、シャンシャンは生後170日あたりです。
ほんの10日前には「木登りできたよ」とほのぼのしい記事が
ヤフーニュースのトップに登場しました。
それを見てほんわかした方は中坊進二以外にもたくさん居るでしょう。
日本は今日も平和です。
ずり落ちる姿もご愛嬌と言えます。

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【パンダが人気の理由】
ところで何故パンダは人気なのでしょうか?
中坊進二はカピバラ派ですが、パンダが好きな日本人は非常に多いです。
パンダを飼育したいと思っている方も多いですが、
確かワシントン条約あたりで無理だと中坊進二は聞いたことがあります。
あとレンタル代も年間8000万円掛かると聞いたことがあります。
そしてパンダが人気な理由を科学的に解明している方が居ます。
その方によると、「全体的に丸い」「内股で歩く」「赤ちゃん体型」
「目のところの黒い模様が可愛い」「ドジっ娘」などなど。
樹からずり落ちる姿を見ていると、なんだか癒されませんか?
ノシノシ歩く姿はとっても愛嬌があります。
でも中坊進二が上野動物公園で見たパンダは割と機敏でした。
トテトテコロンではなく、サササとどこの忍者だよと
ツッコミたくなるくらい機敏に木から降りていましたよ。
パンダだって動く時は動くんです。
「ササなんて食っている場合じゃねぇ」のコラ画像な感じで動きます。



【パンダのごはん】
パンダの正式名称はジャイアントパンダです。
他にもレッサーパンダがいますが、
パンダと言ったらこのジャイアントパンダを指します。
そもそもレッサーは「小さい」を意味します。
またパンダはネパール語で「ササを食べるもの」という意味があります。
パンダとササは切ってもきれない関係があると中坊進二は考えます。
上野動物公園でもササを食っているパンダを見られるでしょう。
でも本来のパンダは肉食。
エサがないからササを食っていた背景があり、
きちんと食べ物を用意すればそれを食べるのです。
日本の動物園にいるパンダは、
TKGごはん、りんご、ふかした芋、にんじんなどかなりの雑食。
メロンとかスイカなども食べますよ。
中坊進二より良いもの食っていそうです。
でも遺伝子に刻み込まれた記憶に従って、
暇さえあればパンダはササをかじっています。
本能には逆らえないのです。
人間だって暇さえあれば、意識せずとも呼吸しますよね。
それと同じようなものなのだと中坊進二は考えています。

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【パンダは冬眠しない】
パンダはクマの仲間ですが冬眠をしません。
それはササを食うのと関係があります。
中国は冬でもササが枯れませんので、
パンダは冬でも食べ物に困らないのです。
栄養を摂取できたからこそ冬眠する習慣がなくなりました。
日本のクマもササを食えば冬眠しなくなったかもしれませんが、
残念ながら日本にはそこまで大量のササがありません。
竹を植えても数十年で広葉樹に変遷し、ササは手に入らなくなります。



【パンダブーム】
日本でパンダブームを引き起こしたのは黒柳徹子と言われています。
黒柳徹子が大のパンダファンであり、
その後1972年の日中国交正常化により
上野動物公園に2頭のパンダが贈られ、一大ブームが巻き起こりました。
1972年だと中坊進二はまだ生まれてもいませんが、
当時の光景はありありと想像できそうです。
でも行列の形成具合は今も変わりませんね。
今でもパンダを見るのに1時間待ちはザラですよ。
でも近場で見なくていいなら、並ぶ必要はありません。
中坊進二もそうやって遠くから眺めました。
パンダ、めっちゃ機敏に動いていましたよ。

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【パンダが登場する作品】
パンダを題材にしたフィクション作品は多いです。
カンフーパンダの映画はかなりヒットしたでしょう。
その他のアニメ作品・漫画作品でもパンダが登場するものは多いです。
中坊進二が知る限りでも、ワンピース(パンダマン)、
らんま1/2、くまみこ、くましろくろなどなど。
パンダはあらゆる世界で人気だと中坊進二は思っています。




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