中坊進二がガリガリ君に抱いている想い


【ガリガリ君のソフトクリームはないの?】
「硬い」
それが中坊進二がガリガリ君に抱いている想いです。
正直なところ中坊進二はガリガリ君のソフトクリームを切望しています。
別に中坊進二は総入れ歯ではありませんが、
あんまり硬いものは食べたくないと思っています。
同じ理由であずきバーもあまり食べません。
商品の名前は忘れましたが、あずきアイスまんじゅうでしたら食べますよ。

softcream

【ガリガリ君レモンティー】
ガリガリ君は定期的に新商品を出しています。
どれも期間限定で長続きしません。
最近だと「レモンティー」が出るとのこと。
11月21日発売なので、気になる方は是非とも食べてみてください。
多分、中坊進二は食べません。
というより、こんな寒いのになんでアイスは売れるのか
中坊進二は頭に大量の疑問符を浮かべます。
それとも皆さん、暖房をガンガンに掛けているのでしょうか?
中坊進二、そんな贅沢なことできませんよ。

話をレモンティーに戻しますが、これは到って普通の味だと中坊進二は考えます。
少なくとも、ナポリタンやコーンポタージュよりかはマシではないでしょうか。
レモンティーなのでレモンとティーが使われていますが、
それらはイタリア産とスリランカ産になります。
どちらも有名な産地であり、中坊進二もその国のレモンと紅茶は好きです。
華やかな味わいと評判になっていますよ。

lemontea

【ガリガリ君をシャーベットにしよう】
ガリガリ君をさらに美味しくさせる方法として、
シャーベットが話題になっています。
無糖の炭酸水を入れたグラスにガリガリ君をそのまま入れるだけで
シャーベットになるとのこと。
無糖なのは味の競合を避けるためかもしれませんね。
中坊進二は三ツ矢サイダーが好きですが、
それにガリガリ君を入れたら三ツ矢サイダー味になるだけでしょう。
甘すぎないシャーベットにするためにも、無糖は必須条件かもしれませんね。

シャーベットとして話題になっているのは、普通のソーダ味ですが、
もしかしたら全種類のフレバーをシャーベットに出来ると中坊進二は考えています。
レモンティーもきっとシャーベットに出来るでしょう。
最近はめっきり見かけなくなりましたが、
昔のデパートで中坊進二はシャーベットを良く食べていました。
当時の価格で確か100円くらいだったと思います。
今でも探せばシャーベットを提供しているお店があるでしょう。
探すより、ガリガリ君を買って自分でシャーベットにするのが
早いかもしれませんね。

sherbet

【ガリガリ君の歴史】
ガリガリ君が誕生したのは1981年。
中坊進二より年上ですが、中坊進二はもっと前からあったと思っていました。
それこそインスタントラーメンくらい古いと思っていました。
日本でアイスクリームが流行り出したのは1899年あたりですが、
ガリガリ君のようなものが登場したのはずっと後になってからのようです。
1981年まで登場しなかったのは、
アイディア自体が生まれなかったのと、技術が無かったのかもしれませんね。
最初期のガリガリ君はゼリーでかき氷を固めただけでしたが、
アイスの袋の中で簡単にバラバラになってしまう欠点がありました。
今のガリガリ君のように薄い膜で覆えるようになって
初めてヒット商品として長続きするようになったのです。

1981年当時のガリガリ君の価格は50円
60円に上がったのは1991年になってから。
そして今は70円です。
順調に物価は上がっています。
2030年あたりには80円になっているかもしれませんね。

oldgarigari

【ガリガリ君の堅さが気になる中坊進二】
硬いと評判になっているガリガリ君ですが、
所詮食べ物になりますので、歯が欠けることはありません。
あずきバーと違って釘も打てないでしょう。
当然、ライフルの弾も防げません。
中身はかき氷なので、耐久度に関してはスカスカと言えます。
一応、ガリガリ君の耐久試験をしたものを探してみましたが、
どうやらそんな面白いことをしている方は皆無のようです。
ガリガリ君で釘を打つ動画とか見たかったのですが、
中坊進二は諦めることにします。
余談ですが、あずきバーのモース硬度は「サファイヤより硬い」です。

azukibar

【おわりに】
果たしてガリガリ君の人気はどこまで続くのでしょうか?
これほど長続きしているアイスはあまりないでしょう。
中坊進二が知る限りでも、雪見だいふくくらいです。
むしろ中坊進二はあんまりアイスを食べませんので、
いまどんなアイスが登場しているのかも知りません。
ところでピノはまだありますか?
子供の時に結構食べていました。




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