ハリー・ポッターについて語る中坊進二


【中坊進二がハリー・ポッターについて思うこと】
洋画世界最強のキャラは誰でしょうか?
スーパーマンやバットマン、アイアンマン、X-men、
マイティ・ソーなどアメコミヒーローは何人も居ますが、
誰が最強なのか気になりませんか?
しかしドラゴンボール世代からしたら
洋画最強の称号は十把一絡げかもしれません。
デススターを用意してようやくフリーザ様と同じくらいの戦闘力です。

中坊進二が上記のようなことを思うようになったのは
ハリー・ポッターの映画を見るようになってからです。
簡単に言えば、ハリポタの戦闘シーンは若干インパクトに欠けるというもの。
ヴォルデモートの戦闘力が核兵器何個分か気になりませんか?
作中に登場する魔法使いは全員魔法で戦っていましたが、
誰か近代兵器は使わないのでしょうか?
それとも物理攻撃を無効化する能力でも持っているのかも。
ハリポタは戦闘シーンを見る映画ではありませんが、
中坊進二はどうしてもその辺りが気になるようになってしまいました。

harry

【中坊進二が語る、アズカバンの囚人】
戦闘シーンが見たい方は少林サッカーをオススメする中坊進二です。
ハリポタ映画の良いところはそれ以外のところにあると中坊進二は考えます。
サスペンスや推理ものとしては、アズカバンの囚人はよく出来ているでしょう。
逆転時計の存在は推理ものとして邪道の極みですが、
各シーンの布石をしっかりと回収する演出としてはかなり優秀。
魔法文明がある推理物はかなり新鮮と言えるでしょう。
ハリポタの原作は小説でもあるため、
このアズカバンの囚人を本で読んでいた方は
「逆転劇多すぎ」と思っていたかもしれませんね。
中坊進二がよく読んでいたラノベでも逆転劇があるものはいくつかありましたが、
アズカバンの囚人のように起承転転転転転結した作品は知りません。
シリウス・ブラックが味方だったり、ロンのネズミが真犯人だったり、
お父さんの正体は未来から来た自分だったり、逆転劇だらけです。
シナリオとしては中坊進二がこれまで見てきた映画の中でも
10指に入ると思います。

prisoner

【中坊進二が語る、炎のゴブレット】
こちらも逆転劇が多い作品です。
中坊進二が「戦闘シーンにインパクトが足りない」
と思うようになったのもこの作品からです。
ドラゴンから逃げ惑うばかりで、
ハリーが如何に普通の人間かを思い知らされました。
これがスーパーマンあたりだと、ワンパンチでKOするでしょう。
あとこのあたりのシリーズから色恋沙汰を演出するようになりました。
ロンの行動が優柔不断すぎて、中坊進二は何だか背中がかゆくなりました。
リア中を爆発させる魔法ってありませんでしたっけ?
ただしゴブレットの競技中でもあるため、
色恋沙汰の展開はかなり投げ槍に終わりました。
多分、ハリーが話した相手で男女比を取ったら
9対1くらいだと中坊進二は思っています。
女性に話しかけた回数順をリストアップしたら、
泡風呂での幽霊が上位3位に位置するかも。
ハリーってハーマイオニー以外に女友達って居ましたっけ?
もちろんシナリオについてもかなりよく、
ルシウス・マルフォイがデスイーターだと発覚するシーンは
中坊進二かなり驚きました。
『秘密の部屋』の頃から悪巧みしていましたが、
本当の悪人だなんて完全に想定外。
怪しすぎて見逃してしまう典型でしょう。

goblet

【中坊進二が語る、不死鳥の騎士団】
この辺りからハリー・ポッターは大人の顔つきになっていきます。
設定上は確か15歳くらいで、
ダニエル・ラドクリフのリアル年齢だと20に差し掛かる頃でしょうか?
ハリポタの映画は2年おきに公開しているので、
多分それくらいの年齢だと思います。
不死鳥の騎士団で印象的なシーンはどこまでも増えていく校則でしょうか。
「告げ口したらポイント付与」って、リアルの高校でもありましたね。
確か校則違反している方を告げ口したら、
自分が犯した校則違反に恩赦が与えられるというもの。
またこのシリーズでシリウス・ブラックは死にます。
折角ハリーに明るい未来が見えてきた矢先の事件であり、
当時かなりの衝撃を覚えたと中坊進二は記憶しています。
原作3巻が出た頃に「シリウスが物語すべての真犯人では?」
と考察している本を中坊進二は読んだことがありますが、
ここで彼が退場してしまうと予想できた方はあまり居ないでしょう。
謎のプリンスも誰がプリンスと予想できた方は少ないでしょう。
でもそのプリンスの設定って
後のシリーズであまり活かされていない気がするのですが、
中坊進二の気のせいでしょうか?
そもそもプリンスが「王子」という意味でないのはミスリードすぎです。

phoenix


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