保冷剤について語る中坊進二


この夏は保冷剤が活躍しました。
中坊進二はそんなに頻繁に鮮魚などを買ったりしませんが、
上野でカニや冷凍マグロを買う時は保冷剤と保冷用バッグのお世話になっています。
でも最近は築地が中坊進二のマイブーム。
中坊進二の自宅から上野や築地まではかなりの距離があるので、
保冷剤がないと魚は直ぐに傷んでしまいます。
お店で保冷剤(氷・ドライアアイス)をもらうこともありますが、
こういったものはやはり自前で用意すべきですよね。

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一般的なスーパーでの買い物でも保冷剤は活躍します。
ただし保冷剤を持ち歩く方は稀でしょう。
そうしたことからスーパーには無料の製氷機が置かれていることが多いです。
もしくはドライアイス製造機と言った方が適切でしょうか。
冷凍が必要なものに応じて、何袋か貰えるのです。
しかしこういったものは全てのお店に置いているものではありません。
先日、中坊進二はドラッグストアに行きましたが、製氷機は置いてありませんでした。
ドラッグストアなので当たり前なのかもしれませんが、
そのお店はパック詰めの鮮魚や肉、アイスクリームも売っています。
スーパーとドラッグストアの中間的な立ち位置と言えるかもしれません。
そういえばコンビニでもドライアイスは貰えませんよね。
ある程度、店舗が大きくならないと
ドライアイスをゲット出来ないと中坊進二は考えます。

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保冷剤は小さいものでしたら150円程度で買うことが出来ます。
小さいと言っても、頭や足などの患部を冷やすのにちょうどいいサイズです。
背中などの広い範囲を冷やすなら3~4個は欲しいかもしれませんね。
そして保冷剤は冷凍コーナーでは売っていません。
常温の普通のキッチン用具売り場に置かれています。
洗剤とかタワシとかその隣に置いてありました。
あと、食品を冷やす用の保冷剤と人間を冷やす用の保冷剤があるとのこと。
でももしかしたら後者は「保冷剤」とは言わないかもしれませんね。
中坊進二が薬局売り場の店員に「保冷剤どこにありますか?」とだけ訊いたら、
まずは人間用のを案内されてから「でもコレじゃないですよね」
と言って食品の方を案内し直してくれました。
スポーツで怪我した時に冷やすアイテムは保冷剤ではなく何ているのでしょうか?
普通に「冷却グッズ」とか「アイシング」と言うのでしょうか?
このあたりちょっと疑問ですね。
それともその店員は中坊進二の心を超能力で読み取ったのでしょうか。

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常温で置かれている保冷剤は冷凍庫で冷やさないと使えません。
速攻で冷やしたい場合は普通に氷を買いましょう。
そしてその氷の相場はお店によってかなり異なります。
先日、中坊進二が買ったのは1.1kgで93円(税込)です。
高いのだと1kgで173円(税込)もします。
多分、食用かもしれませんね。
患部を冷やしたり、鮮魚を冷やすだけなら安物が一番だと中坊進二は考えます。

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