会社でお菓子を食べる際の注意点を考える中坊進二


会社のオフィス内でお菓子を食べられるかどうかは会社ごとに異なるでしょう。
自由に食べられるところがあれば、完全に禁止しているところもあります。
一般的には「お客に見られる場所」は禁止にしているケースがほとんど。
アパレルショップでのレジ前、電車の運転席などはNGであり、
水の摂取すら禁止していることも多いです。
それゆえ、食べられる場所は従業員だけが利用できる休憩室、
もしくは客(取引先)の視界が一切入らないパソコン業務を行う
フロア内であることが多いのではないでしょうか。

中坊進二が勤めている会社もそんな感じです。
取引先の人たちが会社内に来ることが多々ありますが、
そうした方が来る会議室と作業室はきちんと壁に遮られています。
時々ドアの隙間から覗かれたり、
内定者研修や会社見学として学生に見られたりすることもありますが、
従業員はそこまで気にしていない感じです。
それより、散らかっている机を見せる方が
よっぽど問題だと中坊進二は考えています。

conference

中坊進二の会社は割と自由にお菓子を食べて良い会社です。
それどころか普通に食事をしている方も多いです。
割と不規則な時間に働くことが多く、
また電話番の交代や出張なども多い会社になりますので、
昼休憩の時間はみんなバラバラ。
12時にご飯を食べる方が居れば、14時、16時の方も居ます。
ちなみに中坊進二は14時に取るようにしています。
また、18時や20時に夕飯を取る方も居ます。
遅番で出勤している方がたくさん居ますので、
フロア内で食事をしていることはそれほど珍しくないのです。
あと、適度に脳に栄養を送りこまないと効率が落ちるとも言われています。
社内的にオヤツの摂取が推奨されているのです。

break

しかしそうでない会社が多いのも事実。
それゆえ「隠し食い」をしている方もいるとのこと。
マナーという意味でそうしている方も居るのではないでしょうか。
中坊進二の会社でもなるべく
「音がするもの」「臭いが強いもの」はNG扱いです。
でも守っている方は少ないです。
それ以前に休憩室と通風口が繋がっていますので、
休憩室で食べているカレーカップラーメンの匂いが漂ってくることも。
お煎餅やポテトチップスを食べる際は要注意です。
あと、ポロポロこぼれるたぐいのものは
××××(※禁則事項です)が湧き出ることも。
一応、中坊進二はこの会社に勤めて5~6年経ちますが、
まだ一度たりとも見たことがありません。
清掃斑が頑張ってくれているおかげかもしれませんね。

chips

中坊進二が面白いと感じたアイテムが池田屋で開発中とのこと。
非売品ですが、
「見た目はファイルだけど中にお菓子を隠せる」構造になっています。
ファイルから資料を取ると見せかけてお菓子を食べることが可能。
なんだか学校で早弁をしている生徒みたいですね。
中坊進二の学校ではそんな人はひとりも居ませんでしたが、
学校でそうした攻防を先生と繰り広げた方は
どこかに居るのではないでしょうか。

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