撮影料の払い方について考える中坊進二


小池都知事とのツーショットを撮るには3万円掛かります。
もしもアイドルとのツーショットでしたら皆さん平気で
3万円だろうと10万円だろうと払いそうです。
この3万円が高いかどうかが割と議論になっていますが、
中坊進二が気になるのは払い方。
ニュース記事によると「ATMに駆け込む人も居た」とあり、
驚くべきことにこの撮影料はその場で支払うとのこと。
中坊進二の感覚だと後払いとか振込払いが普通だと思っていたのですが、
政治家にとってはこういったことは普通なのでしょうか?
料金を支払うことが普通ではなく、料金を支払うところを他人に見られる
(もしくは支払わせる必要があることを他人に知られる)
というところが普通なのかが中坊進二はかなり気になります。

atm

話は変わりますが講演費というのがあります。
有名な人物に講演をしたらイベント開催者はその人にお金を支払いますが、
その支払い方法はかなり内密に行われます。
少なくとも登壇している最中に謝礼を渡すことは絶対にありません。
また謝礼を貰ってもその場で開封して中身を確認することはありません。
中坊進二が学生の時はそうした常識を一切知らなかったので
「間違いがあるかもしれませんのでこの場でご確認をお願いします」
と促したことはありました。
ちなみに部活を指導してくれた先生です。
今は銀行振り込みになって謝礼を手渡すことは無くなったそうです。

syarei

たぶんアメリカあたりでは
その場で勘定するのが普通なのだと中坊進二は考えます。
もしも謝礼額が間違っていたら契約違反になることもあります。
そうした間違いを無くすために互いが分かる場所で
そのお金を確認するのではないでしょうか。
しかし日本は「金儲けは悪」という文化が江戸時代から根強いています。
倹約することが善であり、質素に生きるのが武士道として推奨されていました。
また「江戸っ子は宵越しの銭を持たね~~」という文化もあり、
お金を豪快に扱うことが粋とされていたと中坊進二は考えます。

edocoin

その場でお金を支払わないことは多いです。
少なくともゲストの目が届かないところで
撮影料や出演料を支払うと中坊進二は思っています。
彼女と高級レストランに食事に行く際も、
彼女が席を立ってお花を摘みに行っている間に会計を済ませるものです。
結婚式とかもその当日にお金を支払うことはありませんよね。
お金と言うのは夢の国から現実を引き戻す原因にもなり、
ゲストに最後まで楽しんでもらうためには、
お金の雰囲気を悟らせないことが大事だと中坊進二は考えます。
アイドルとのツーショット撮影料もその場でお金を支払うのではなく、
抽選チケットと交換だと思いますよ。
楽しい雰囲気を維持するためにもお金は出さない方が良いのです。

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