透明なミルクティーを飲む中坊進二


透明なミルクティーが話題になっています。
話題になる前から中坊進二はこの透明なミルクティーを飲みました。
たぶん先行販売です。
味の感想としては、薄いミルクティーです。
商品説明で「ミルクティーの香りを注入」とあり、
本物のミルクティーとは根本的に違うものになります。
中坊進二としてはもうちょっとミルク分を増してくれると良かったです。

clearmilktea

しかし見た目に関してはかなりインパクトがあるでしょう。
背景を白い紙にしてミネラルウォーターと比べたら
ちょっと濁っているのを確認できるみたいですが、
普通の職場で飲む分には絶対に気付かれないと中坊進二は思っています。
少なくともラベルを剥がしたらまず気づかれません。
誰がウワサしたか忘れましたが「職場で紅茶を飲むのが恥ずかしい」
というところからこの商品が生まれたと中坊進二は聞いたことがあります。
電車の運転手とかは運転中に水しか飲めませんので、
こういった商品は良いのかも。

mineralwater

1年くらい前の話ですが、
アメリカかイギリスあたりで透明なコーヒーがありましたよね。
作成方法はきっと透明なミルクティーと同じだと中坊進二は思っていますが、
やはり見た目のインパクトはかなりあります。
水だと思って開封して
コーヒーの香りとコーヒーの味がしたらかなり驚くことでしょう。
中坊進二なら吹き出してしまうかもしれません。
飲料の色が持つ先入観を全否定してしまうと、
脳が色々とショートしてしまうと中坊進二は考えます。

clearcoffee

もしもビール缶の中身がミネラルウォーターなら
人々はどういった反応をするでしょうか?
仕事が終わって疲れて帰った時に、
ヒエヒエのビールを冷蔵庫から取り出してプシュっとさせて出てきたのが水なら、
その落胆具合は計り知れないと言えます。
落胆する前に疑問符が10個くらい並ぶかもしれませんね。
アメリカのとあるビール工場が台風の被災者のために、
ビールの生産を一晩停止してミネラルウォーターを缶に詰めたそうですが、
間違えて飲んだりしないのでしょうか?
一応ラベルも変えているそうですが、
缶のミネラルウォーターはかなりレアと言えそうですね。

beercan

透明な飲料は意外と多いです。
アクエリアスみたいに濁っているものがあれば、
天然水のように透き通るものがあります。
そしてこの透明な飲料ですが、
清涼飲料水と炭酸水の違いが一目で付かない問題があります。
ラベルを一々確認しないと、どれが清涼でどれが炭酸か分からないのです。
振れば分かりますが、そのためには触らないと分かりません。
中坊進二は3年に1回の頻度で清涼と炭酸を間違えて買ってしまいます。
ビールみたいに専用のコーナーで売るよう仕分けてくれないものでしょうか。

aquarius


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