中坊進二は道具箱と引き出し、どちらを使っていたか思い出せない


小学校の机の中に入れていたもので論争が起きています。
中に入れるものというよりも、装着させるに近いと中坊進二は考えます。
それは道具箱です。
地域によっては引き出しと呼ぶこともあります。
埼玉県の小学校に通っていた中坊進二はソレをなんて言ったか忘れました。
先生がよく「引き出しの中は持ち帰りなさい」
と言っていたような気もしますが、
道具箱の記憶もなんとなく引っかかります。
形状と用途に関しては完全に引き出しなので、
引き出しという気持ちは非常に分かります。
ちなみに色は水色です。
SNS上では緑色ですが、中坊進二の小学校では水色でした。

hikidashi

こうした引き出しを使っていたのは小学校まで。
中学校と高校の時はそのまま
机に教科書やノートを突っ込んでいた記憶があります。
あと、中坊進二の中学校は「制服で登校して、
着替えて、授業は体操服かジャージで受ける」
ものでした。
また中学校には防災頭巾がありませんでした。
小学校の時はそれを椅子の座布団代わりにしていましたが、
中学校にはそれがありません。
硬くて冷たい椅子に直に座っていた記憶があります。
話はさらに変わりますが、中坊進二は大学の時、
授業のたびにクッションを持参していましたよ。
講堂の椅子はかなり冷たくて硬いので、
中坊進二はひとりだけクッションの上に座っていました。

bousai

どこの学校にもローカルルールはあると中坊進二は思っています。
全国共通だと思っていたことも、
地方の人に訊いたら「ナニソレ?」状態になることも。
特に大学は全国から人が集まっていますので、
小中高の時に経験した常識が通用しないこともあるのです。
特に中坊進二が最近驚いたことは、小中の給食が100%ではないこと。
大阪の中学校では毎日弁当持参が普通なんだそうです。
(最近は完全給食化を目指しているとのこと)

kyushoku

ローカルルールの文化の違いをよく味わうのは
大富豪(大貧民)ではないでしょうか。
むしろこのゲームの名前の時点で大富豪派と大貧民派がいます。
ちなみに中坊進二は大富豪です。
ローカルルールかどうかよく分かりませんが、
「ヤガリ」「縛り」「イレブンバック」「最初はハートの3から」
「ジョーカーはスペードの3に勝てる」「ジョーカー上がりは禁止」
といったものがありました。
多分「革命」は共通ルールでしょう。
ただし「階段革命」はあまりないかも。
そしてこのルールの違いは地方どころか、
隣の教室ですら異なるレベルです。
大富豪をやる際ははじめにルールを徹底する必要があると言えます。

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