オムライスについて語る中坊進二


人形町でオムライス料理教室が開催されたそうです。
お料理教室はいくつかありますが、
オムライスに限定した料理教室は珍しいでしょう。
そして教える講師は近所のおばちゃんではなく、
実際に飲食店を経営するベテランのコックが対応。
ケチャップの利いたハムライスの作り方を学べたそうです。

omeletterice

ところでハムライスとは何のことでしょうか?
前後の文章から何となくオムライスの中にある
ケチャップライスのことだと中坊進二は思っています。
中坊進二はそれをチキンライスと呼んでいましたが、
もしかして正式名称は別にあったのでしょうか?
よくよく考えたらそう難しいものではありませんでした。
鶏肉ではなく、ハムを使っているだけでした。
なのでチキンライスではなくハムライス。
中坊進二の家でも材料にハムを使うことは多いですよ。
それでも中坊進二はチキンライスと頑なに呼んでいました。

hamrice

オムライスで一番難しいのは卵でしょう。
普通に包むだけでも熟練の技術が必要ですが、
半熟にするのは更にハイレベルな技術が必要です。
そのベテランコック曰く、
コツさえ掴めば誰でも出来ると言っていますが、
そのコツを掴むのに何年修行するか中坊進二には分かりません。
それともセンスの問題なのかも。
某実業家も「寿司の修業なんて3日で十分。後はセンス!!」
と言っていたと思います。

hamrice

ふわふわ半熟オムレツは本当に難しいです。
煎り玉子みたいなのを
チキンライスの上に乗せるのは中坊進二でも可能ですが、
オムレツをチキンライスの上に乗せて
ナイフでオムレツを切るとふわふわの半熟が飛び出すという芸術は、
中坊進二には絶対に無理です。
一応レシピをネットで探して確認したところ、
メチャクチャ手間暇が掛かっていました。
たかがオムライスに1000円するのも納得と言えます。

omelette

中坊進二は高校の時に学食でよくオムライスを食べていました。
卒業しても文化祭の時に食べに行きました。
300円という安さで、オマケでフライドポテトが3つくらい付いてきます。
作り置きされているのでそこまでホクホクではありませんが、
そこまで味が劣化するものではありませんでしたよ。
オムライスは冷めても十分美味しい料理なのです。
そして300円という安さなので具は最小。
チキン少々、グリーンピース少々というものです。
育ち盛りの高校生でコレだけでは物足りないので、
中坊進二はよく210円の豪華サラダパンも食べていました。
名前は忘れましたが、かなりリッチな具材だったことは覚えています。

friedpotato2


過去の記事・京都編

サンプルバナー