中坊進二の給食の想い出


中坊進二の小中学校では給食がありました。
それもホカホカごはんで、スープも温かかったです。
色々なメニューが出たもので、
20年経った今でも鮮明に当時の給食を覚えています。
そこで今回中坊進二は、
当時好きだった給食のメニューを紹介したいと思います。

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【オーロラあえ】
名前の由来は当時一切疑問に思うことなく
パクパクしていた中坊進二でしたが、
今にして思えばコレほど異質なメニューはないと思います。
一体どの辺がオーロラなのでしょうか?
調べたところ、名前の由来はフランス料理の
「ソース・オロール」から来ているようです。
それがなまってオーロラソースになったとのこと。
この給食のメニューもそうした
オーロラソースが掛かったお肉になります。
味については今でも鮮明に思い出せるのですが、
何のお肉かまでは今でもアンノウンです。
ウワサだとマグロと言われていますが、そうなんでしょうか?
牛肉と豚肉の違いすら分からない中坊進二には
判別できそうもありません。

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【ビビンバ】
中坊進二が生まれて初めて食べたビビンバは給食です。
むしろその時食べた給食のせいで、
ビビンバをこういうものだと勘違いしていました。
その時に出たビビンバですが、
何と最初から全部混ざっていたのです。
韓国の給食でしたら弁当箱を使って自分でシェイクするみたいですが、
学校の給食の容器に蓋なんてありませんので、
親切設計として最初からブレンドされていました。
あと子供用の味付けなので唐辛子とかは一切入っていませんでしたよ。
中坊進二が「ビビンバは自分で混ぜる」という概念を知ったのは、
安楽亭で石焼ビビンバを注文した時になります。
ちなみにこのビビンバは9年間で1回しか出ませんでした。

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【ちまき】
給食の最も良いとところは
「食べ方をみんなと相談できる」ところにあると中坊進二は思っています。
入院して一人で病院食(無駄に美味しい)を食べた時に
つくづくそう思ったものです。
そして9年間の給食の中で最も食べ方に悩んだのがちまきです。
給食のメニュー表に確か「沖縄料理」と書いてあった気がします。
ちなみにデザート扱いでした。
ササの葉に包まれていて、
本当にどうやって食えば良いか中坊進二はかなり悩みました。
友だちはササごと齧っていました。
原始人にコンビニのパンを与えたら、袋ごとかじると思いますが、
このちまきは正にそういった食べ物だったと言えます。
転ばぬ先の杖ということわざがありますが、
これは給食にも欲しいところです。

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