群馬ベトナム人逃走事件について考える中坊進二


結局、群馬県の逃走したベトナム人は何をしたのでしょうか?
このあたりの追跡報告についてマスコミは一切報道していません。
報道していないということは、
その犯人は特に何もしていないと中坊進二は考えます。
一応、公務執行妨害という罪状はありますが、
現場から逃げて噛み付いただけなので、
拘留期間はかなり短いでしょう。

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ここまで事件が大事になったのは2つの理由があると中坊進二は考えます。
一つ目はベトナム人だからです。
意外と知られていませんが、
日本で発生する凶悪事件の4分の1はベトナム人になります。
ベトナム人を疑うのは、統計上仕方ない事かもしれません。
また、逃げたベトナム人は前科持ちです。
そういった理由でも、
早急に身柄を確保する必要があったと中坊進二は考えます。

二つ目の理由として、
2年前にペルー人が6人の民間人を惨殺した事件がありました。
それは今回の様に、任意同行中から逃げ出した矢先で発生した事件です。
事件の現場は、今回の群馬県から僅か15kmしか離れておらず、
住民の多くが当時の恐怖を覚えていたかもしれません。
そうした二の舞を防ぐという意味でも、
犯人の迅速に逮捕する必要があったと言えます。
その男が当日何もしなくても、前科があるだけで職質の対象となり、
もしもそれに逃げたら指名手配までしてしまうのです。

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中坊進二は職務質問をされたことがありません。
職質をされやすい人間というのが存在するようで、
中坊進二はそれに全く当てはまらないそうです。
取りあえず、外国人っぽく見えたらアウトとのこと。
韓国人、中国人のように見えてもダメなようです。
韓国人、中国人っぽく見える日本人はかなり多いので、
そうした方は運が悪いとしか言えないかもしれませんね。
あと、歩いている場所と時間帯も重要と言えます。

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中坊進二は夜中は基本的に歩きません。
平日、会社から帰宅するのは仕方ありませんが、
いつも寄り道せずに帰宅しています。
休日に至っては、18時以降は何があっても家を出ません。
出たとしても、家の近くで祭りをした日くらいです。
基本的に中坊進二は太陽が沈んだら、
カタツムリのように家に引きこもります。

あと、中坊進二の自宅周辺は治安が良いので、
警察官が見回っても野良ネコしか見つからないでしょう。
でもその野良猫が最近うるさいので(発情期かも)、
それを取り締まってほしいと常々思っています。
皆さんも夜間は変なところを歩かないようにした方が良いですよ。
場所によっては、駅前で堂々と誘拐することもあるそうです。

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