お月見について調べる中坊進二


十五夜というだけあり、
中坊進二は十五夜を9月15日だと思っていました。
しかし十五夜はそうした意味ではありません。
15日と言うのは合っていますが、
15日の前後に訪れる満月の日が十五夜になります。
もしくは中秋の名月とも呼ばれています。

jyugoya

今年の十五夜は10月4日です。
9月ですらないことに中坊進二は驚きを隠せません。
そもそも15日という日付は完全固定ですが、
月の満ち欠けは太陽暦とかなりズレてしまいます。
来年は9月24日、再来年は9月13日になります。
さらに言うなら、満月の日に十五夜になりません。
今年の満月の日は10月6日です。
月の満ち欠けを基準にした暦も、
決行あやふやだと中坊進二は感じています。

fullmoon

ところで十五夜には何をするものなのでしょうか?
月を見て、団子を食うことしか中坊進二は知りません。
それともお月見だけでイベントは完遂してしまうのでしょうか。
そもそも十五夜の発祥は何なのでしょうか。
古来より続くものなので、
収穫に関する祝い事だと中坊進二は勝手に思っています。
というより、庶民発祥の祭りごとはこぞって収穫祭関係でしょう。
地域レベルでしたら雨乞いや
病魔を鎮める祭事があるかもしれませんが、
日本全土を巻きこむ祭事はそうそうないでしょう。
お盆と正月は有名ですが、
それ以外はそんなに広まらないと中坊進二は思っています。
バレンタインのように、
当時はマスメディアが一切ありませんでしたので、
地域伝統の祭りが余所に広まることはなかったのです。

dango

調べたところ、中坊進二の推測通り、
収穫を感謝するお祭りという説が濃厚のようです。
しかし起源を遡ると、紀元前7000年前からあるとも言われています。
縄文時代にはまだ農耕の文化はなく、
この頃から栗を使って十三夜を祝っていたのは、
何だか不思議だと中坊進二は感じています。

月は太陽に次いで地球人に馴染みの深い天体です。
月をモチーフにした神話も多く、
日本なら「竹取物語」はかなり有名だと中坊進二は思っています。
アニメーション映画化もされており、
帝のアゴは一躍有名になりましたよね。
他にも探せば、
月を題材にした伝記や物語はいくつか見つかると思います。

taketori

そうしたこともあり、
ニール・オールデン・アームストロングは
英雄的人物として崇められています。
人類で初めて月に到達した人物であり、
彼の名言は色々なところでパロディとして扱われています。
確かインデペンデンス・デイでも大統領が
似たようなセリフを言っていたような気がします。
月に憧れを抱く方は、今も昔もたくさん居るのです。



過去の記事・京都編

サンプルバナー