島根の重要性について考える中坊進二


日本国にとって島根県はどれくらい大事なのでしょうか?
出雲大社がありますが、政治的な意味でしたら、
あまり関係ないと中坊進二は思っています。
日本は古くから政治と宗教を切り分けて考えており、
あまり神様というのに左右されずに生きてきた民族になります。
庶民は信心深かったですが、政治を切り盛りしている武士や貴族は、
神様の存在は参考程度にしかしなかったと中坊進二は考えています。
祟りがあっても、寺社を建てる程度に留めていたのではないでしょうか。

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ともかく、島根県は日本の政治、経済、工業、農業、
サービス業、軍事において、
重要度はかなり低いと中坊進二は考えています。
もしも隕石を故意に落とせるのでしたら、
誰だって敵国の中枢に落とす筈です。
もしくは戦術的に重要な場所に落とす作戦も良いかもしれません。
アメリカ軍が1945年8月に2つの爆弾を落としましたが、
そこが戦略的に重要な場所だったからです。

確か、飛行場があったとか、
工場があったからと中坊進二は聞いたことがあります。
東京は既に空襲でバンバン襲っていますし、
その他の地域も軒並み侵略していたと思われます。
また、軍部最深部を直接狙ってしまうと、
降伏を出す相手自体が居なくなります。
それゆえ、戦略兵器を使う場合は、大打撃とは言わなくても、
それなりに効果がある場所を狙う必要があると中坊進二は考えます。

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それにしたって、島根県は重要度がかなり低いです。
むしろ、重要な都道府県を挙げていくと、
下位10位以内にランクインすると中坊進二は考えています。
山陰地方はどうしても、重要度という点で弱いのです。
人口に関しても広島県に比べて極端に少ないのではないでしょうか。

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もしくは出雲大社があるから意味がないかもしれません。
不思議なパワーで守られており、ミサイルを撃ち込んでも、
神様によって投げ返されることを恐れていると中坊進二は考えます。
元寇のときに2度もカミカゼを経験しましたので、
朝鮮の方も侵略の際は細心の注意を払っていると思います。

「島根に落ちても何の意味もない」と議員は言いますが、
実際には「効果がほぼない」と言った方がいいかもしれません。
もしも開戦の火ぶたを切るのなら、
初撃で敵軍に大打撃を与えるものでないといけません。
それが叶わず、泥沼の戦いになるのなら、
そもそも戦争はすべきでないと中坊進二はシミジミ感じています。

「島根に落ちても何の意味もない。やるなら東京か大阪にしない」
というのが議員の本音と言えるでしょう。
不謹慎ですが、戦略上こういった思考はとても重要なのです。

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