自動運転について考える中坊進二


自動運転の技術は着々と進行していますが、仮に導入されるとしたら、
高速道路のようなところに限定されると中坊進二は思います。
というのも、こうした自動運転は、想定外の衝突に非常に弱い性質を持つのです。
普通の一般道だと、突然飛び出してきた人間を回避することは出来ません。
従来通り、手動運転でしたら、飛び込みしそうな人間が居たら、
表情だけで判別できるでしょう。

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横から体当たりしてくる車も、
手動でしたら事前に察知して回避することが可能です。
高速道路でしたら、不測の事態が全くと言っていいほど発生しませんので、
自動運転はかなりやりやすいと中坊進二は考えます。
むしろ、僅かながら発生する不測の事態は
自動運転を導入することで防げると言えるでしょう。
と言っても、徒歩で高速道路に侵入する方もいますので、
何事も絶対はありません。

高速道路に自動運転を導入するメリットですが、
暴走車を取り押さえることが可能になります。
中坊進二はSNSで見たのですが、後続車が追い抜けないようにわざと、
レーンの真ん中を走る悪質な車がありました。
3レーンになっても、ドライビングテクニックを駆使して、
抜かせないように巧妙に蛇行していたのです。
当然、完全に道路交通法違反ですが、
運転手はリアルタイムに犯行を行っているドライバーを咎める手段を持ちません。
こうしたことも自動運転を強制すれば絶対に出来なくなると、中坊進二は考えます。

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もちろん、高速ドライバーが高速道路で就寝できるようになるのも強みと言えそうです。
その場合は、高速道路の終点地点に睡眠ゾーンを設置しないといけませんね。
高速を降りた時に、ドライバーが寝たままだと、確実に事故になりますので、
起きるまでトラックを待機させるスペースが必要になります。
出口を出たと同時に叩き起こしても寝ぼけて事故になるだけなので、
ICの直前のPAやSAで自動的に停車するよう、プログラムするのが良さそうですね。

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中坊進二は運転免許を取得していますが、身分証明書としてしか使っていません。
車の運転は非常に難しく正直、
未来予知でも出来ないと運転する自信を中坊進二は持てません。
こちらが優先でも、死角から人間が飛び出してくる可能性があるため、
どうすれば良いのか中坊進二は全く分からないのです。
それでいて、過失はこちらが8割です。

車に乗っているというだけで例え、
相手の自転車が信号無視して突っ込んで来ようとも、
こちらに非があるようになっているのです。
最早、乗るだけ損をすると中坊進二は思っています。
早く、一般道も自動運転に対応するようになって欲しいです。

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