バニラ・エアについて考える中坊進二


バニラ・エアの車椅子問題について、
中坊進二が言えることは「理解すること」だと思います。
バニラ・エア側の体制および、
車椅子側の心理状態を理解する必要があると、中坊進二は考えます。

vanillaair

世界の真理から話しますが、全ての人間を救う事は出来ません。
経済的な問題により、どこかで取捨選択をしないといけないのです。
しかし、それを堂々と公言してはいけません。
人間は感情で動く生き物であり、
非道徳なことを言う人間には付いていけないのです。
政治家がたった一言の失言で失脚するのは、よく見ますよね。
それぐらい誰だって思うことなのに、
国民の多くが「政治家に聖人」を求めているのです。

twoforone

バニラ・エアは決して公言しませんが、
「車椅子客のために必要なものを揃えたら、他の方に安価で提供できない」
ということには、中坊進二は納得以外の感想は出ません。
バニラ・エアも資本企業であり、
全ての人間を平等に救うことは出来ないのです。
皆さんだって、「年金を50%上げる代わりに、税金も50%上げます」としたら、
税金を納める方の95%は反対するでしょう。
中坊進二だってストしそうです。

pension

車椅子側の心理状態も考えないといけません。
これは完全に某ブログの受け売りですが、
このような方は徹底的に「社会に不満」を持っているそうです。
「なんで俺が車椅子に乗らなきゃいけないんだ」というように、
健常者すべてに対し憎しみの心を持つこともあるのです。
中坊進二だって、突然事故にあって入院したら
「なんで俺が・・・」と思うでしょう。

車椅子に乗っている方は、
そうした負の感情をぶつける相手を常に探しており、
今回たまたまバニラ・エアが被害に遭っただけなのです。
もちろん、車椅子に乗っている方のすべてが
そうした感情を表に出すとは限りませんし、
そんな事を言ったら健常者だって負の感情を相手にぶつけるものです。
人間すべてが、悟りを開くような聖人ではありませんので、
こうした衝突は避けられないのです。

だからこそ、理解が大切だと中坊進二は説きます。
理解さえすれば、この問題に対して
「○○の方が悪い」という意見は出ないでしょう。
中坊進二は色々なブログを読んだおかげで、かなり意見がまとまりました。
少なくともマスコミが紹介した記事だけでは、
中坊進二は一方的に「○○が悪い」としていたでしょう。
マスコミもまた資本主義であり、
お金にならない「追記事」は書かないのです。
情報収集は非常に大事なので、あらゆる記事を読みましょう。
SNS上のささいな呟きの中にも、有用な意見は隠されていますよ。

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