画期的な傘を中坊進二が紹介します


中坊進二が使っている傘はちょっと特殊です。
長さ70cmで、一般的な傘より10cmも長いです。
広いので雨を広範囲に防げますし、何より、高いので目立ちます。
傘置場から見つけやすいので、他の傘と取り間違うことも無いですよ。
中坊進二は、この傘をそろそろ10年は使っていると思います。

umbrella

傘の歴史は古いです。
4000年前のエジプトの壁画にも、傘は描かれています。
でも気候的にコレは日傘ですね。
当時の傘は恐らく開閉式ではありませんでしたが、
人類は古来よりずっと、傘を使ってきました。
そしてこの傘は数百年間、ほとんど進化していません。
和傘が閉じられるようになったのは、
安土桃山時代とも言われていますが、
あの傘の形状は4000年前からずっとそのままなのです。

wagasa

革命的と言えるか分かりませんが、折り畳み傘は便利ですよね。
中坊進二も常にひとつは折り畳み傘を持ち歩いています。
そしてこの折り畳み傘は非常に安価です。
正確な値段は忘れましたが、
中坊進二はコンビニで500円くらいで買ったと思います。
それでいて、5年以上は使い続けています。

vinyl

形状はほとんど進化していませんが、
気付かない範囲で少しずつ進歩しているとも言えます。
「アンブレラ」は逆向きに閉じる傘として、いま最も注目されている傘です。
その最大の利点ですが、自動車に乗る時でしょうか。
中坊進二は滅多に車に乗りませんが、タクシーには時々利用します。
雨の中、両手で重たい荷物を抱えていたら、タクシーは必需品ですよね。
そして傘が逆向きに閉じるということは、
乗車してドアを閉めながら、傘も閉じることが出来ます。
本人が乗るまでに雨に濡れてしまう量を最小に留めることが出来るのです。
8500円くらいしますが、中坊進二はちょっと欲しいなと思ってしまった逸品です。

「ヌーブレラ」はかなり画期的な傘(?)です。
最早、カッパと呼んだ方が良いかもしれません。
説明書きに「宇宙飛行士のように~」とあり、
肩から上全部を透明なドーム状で覆います。
両手を自由に使う事が可能で、自転車走行の時に役に立つでしょう。
ただし、背中は普通に濡れます。
この2倍くらい大きければ、身体全部を保護できそうですが、
そうなると色々と邪魔になって、街中で歩けなくなるかもしれませんね。
軽量型で、誰にも迷惑を掛けないタイプを開発すべきだと、
中坊進二は考えます。

noobrella

SF作品とかで、未来の傘はバリアのようなものを張って、
雨粒を強制的に弾くと想像されていました。
しかし、現代の科学技術ではまだまだそうしたことは出来ません。
人類はまだ、しばらくの間は傘のお世話になると中坊進二は考えます。



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