ビールの旨味を脳が理解してくれない中坊進二


中坊進二が未だに理解できないものとして、ビールがあります。
何故、人類はアレを美味しいと思って飲むのでしょうか?

beer

調べたところ、どうやら「ピーマンの苦味」
共通するものがあると言われています。
子供の多くがピーマンを嫌いにしていますが、
こうした好き嫌いは大人になるとなくなりますよね。
サンマのハラワタも、あの苦味を好んで食べる方が居ます。
大人になると味覚が変化しますので、
そうした苦味に快感を覚えてしまうのです。
そしてビールもそうした苦味が病み付きになって、
多くの方に親しまれているのです。

greenpepper

もちろん、中坊進二のようにいつまでも味覚が変化しない方も居ます。
むしろこうした好き嫌いは在って然るべきだと中坊進二は考えています。
人によっては、イチゴの酸っぱさが苦手な方もいるでしょう。
ほとんど自己暗示に近いものですが、
そうした理由で食べられない食べ物があるのです。
中坊進二はビールを飲むことは出来ますが、
あれを美味しいと思ったことはありません。
そうした舌の持ち主は、中坊進二以外にもたくさん居ることでしょう。
中坊進二はCCレモンの方が好きです。
あと、アルコール含有量は一切関係なく、
中坊進二は冷たいものを飲むとお腹を壊します。
ビールを一気飲みする場合は、温めでお願いします。

cclemon

要は脳の認識です。
脳があの苦味の部分を旨いと感じるか否かで、
ビールを飲めるようになります。
そうしたチャンネルはある日突然開きます。
そして、中坊進二の様に閉じたままの方も居ます。
しかし、近年のビール税を考えるならば、
一生ビールの旨味は理解できない方が良いかもしれません。
付き合いで飲むことはありますが、毎日の消費を考えるならば、
飲めないに越したことはないでしょう。

あと、ビールの苦みがOKな方でしたら、
中毒になりやすい危険をはらんでいます。
ビールというのはそれだけ依存度の高い代物なのです。
何でもドーパミンとやらが放出されますので、
それで快楽の無限ループを引き起こすそうです。
一応、麦なので健康には良いのですが、
アルコールの分解が肝臓の処理能力を上回ってしまいますと、
急性アルコール中毒になってしまいますよ。

ビール、発泡酒、第三のビールと色々なものがあります。
ビールの定義は「麦芽を3分の2以上使用」が条件で、
それ以下が発泡酒になります。
そして第三のビールは麦ではなく、
豆やトウモロコシを使っていると、中坊進二は聞きました。
缶チューハイやリキュールなどもあり、
色々なアルコールがありますよね。
アルコール全般はとにかく高い酒税が掛けられていますので、
飲めない方がサイフに優しいと中坊進二は考えています。

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