女の市場価値はいくつまでの記事について考える中坊進二


「女の市場価値はいくつまで」のWEB記事から削除した理由は、
読み手の多くを不快にさせたからになります。
人間を商品のように例えていることから、
多くの方を不快にさせたと中坊進二は思っています。
しかし、実際問題のところ、
女性の多くが自身の市場価値を気にしている筈です。
他者により評価されるのは不快でも、
現実問題として自身の価値は誰もが気になるところでしょう。

market

その記事によると、27歳と33歳が比較されていますが、
男性の多くが若い方を選ぶと中坊進二は思います。
人間を商品のように判断するのは失礼なのは重々承知していますが、
それでも敢えて述べるなら、
誰だって築年数が若い方が「長く使える」と思っている筈です。
ただし、これは年齢だけを見た場合です。
病気持ちの27歳と、健康な33歳でしたら、
誰もが後者を選ぶと中坊進二は考えます。
築年数20年で見た目ボロボロのアパートと、
築年数40年でリフォーム済みの綺麗なアパートでしたら、
誰だって後者を選びます。
年齢だけで人間の価値を測るのは失礼ですが実際のところ、
年齢以外のプラスアルファの部分をたくさん見ていると
中坊進二は考えています。

apart

さて、そもそも恋愛に最も適した年齢はいつなのでしょうか?
それ以前に、近年の日本の経済状況は晩婚化がかなり進んでおり、
高齢出産がかなり問題視されています。
40代での出産が割と普通な社会になりつつありますが、
生物としての人間の構造はそんな現代事情に適している訳ではありません。
つい200年前までは10代後半で子供を産むのが当たり前でした。
かなり不謹慎ですが、高校生が最も子供を産みやすい年齢ではないでしょうか?
とは言っても、社会的にそうした状況は
そんな簡単に行かないと中坊進二は考えています。
このまま晩婚化、高齢出産が進むと、SF作品みたいに、
精子と卵子だけ取り出して試験管で赤ちゃんを育てるのが
当たり前になるかもしれませんよ。

晩婚化が進んでいるため、
昔の恋愛は早かったと多くの方が思うかもしれませんが、
中坊進二は別の意見を述べます。
それは「そもそも恋愛結婚をしていない」ケースです。
メンデルの実験のように、
当人が望まない結婚が常態化していたのがほとんどでした。
結婚相手は親が勝手に決めるのが普通であり、
そうやって人類は有史以来コツコツと数を増やしていったのです。
現在、少子化が問題視されていますが、
それは結婚を強いる社会ではなくなったからだと、中坊進二は考えます。

最初の話題に戻しますが、
「女の市場価値は人それぞれ異なる」が中坊進二の意見です。
人のステータスの判断は見た目だけでなく、スキル、寿命、
財産、人間関係など、実に多彩で一概に
「○○だから」で統計的に決めて良いものではありません。
結婚はお互いの評価を見比べて決定するものになりますので、
自分の価値観に合った相手を選ぶことが大事だと中坊進二は考えています。

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