梅雨明けについて考える中坊進二


沖縄で梅雨明けのニュースを聞いて中坊進二が思ったこととして
「今年の梅雨、短すぎない?」ということです。
中坊進二が住む京都の梅雨明けはもう少し先ですが、
それでも今年はあまり傘を差した記憶がほとんどありません。
梅雨入りしてから、中坊進二が傘を使ったのは2回くらいでしょうか?
たまたまかもしれませんが、今年は全然傘を使っていないのです。
気象庁のデータを確認しましたが、今年の梅雨入りは6月7日です。
本当に梅雨だったのかと疑うほど、雨が降っていません。
そして梅雨明けですが、平年だと7月21日くらいとされています。
それまでにあと何回雨が降るのか、中坊進二には予想が全く付きません。

rainyseason

梅雨が短いと水不足で悩むかもしれませんが、
水を大量に運んでくるのは台風です。
7~10月に台風がどれだけ来るかで、日本の水不足が決まります。
もちろん来すぎると、今度は洪水で悩むことになります。
鴨川や桂川が氾濫したら、中坊進二は困ってしまいます。
微妙に標高が低いところに住んでいますので、
大洪水が起きて京都駅が沈んでしまったら、
中坊進二は外に出ることすら出来なくなってしまいます。
そうなったら、中坊進二は犬の散歩をどうすればいいのでしょうか?
ポニョと宗介が乗っていた、あのポンポン船でも買うべきでしょうか?
調べたらアマゾンで4万5,000円で売っていました。

typhoon

そもそも中坊進二が梅雨を感じない理由は、
ジメジメ感が皆無だからです。
日本の梅雨シーズンは徹底的にジメジメしていて、
不快指数を限界突破するのが常識です。
しかし、今年はまだそうしたジメジメ感を一切感じていません。
それどころか、爽やかな風が大気に満ちています。
暑苦しさもなく、それどころか昼間なのに少し寒いと感じています。
異常気象は毎年のように起きますが、
もしかしたら今年の夏は爽やかで涼しいのでしょうか?
野菜と米がちゃんと育つか、中坊進二はかなり心配しています。

produce

異常気象が続くと、体調を壊しやすくなります。
暑くなったり、寒くなったりを繰り返して受けると、
体調は異常をきたしてしまいます。
ホルモンバランスでも崩れるのかもしれませんね。
中坊進二も6月上旬は微妙に悩まされました。
体調管理にかなり気を使っていたので大丈夫でしたが、
冷えピタにはかなりお世話になりましたよ。
おかげで、薬瓶(パブロン)が空になったので、
後で補充しないといけません。
皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。
栄養を摂取しておけば、大抵の環境変動にも身体は
きちんと耐えられるように出来ていますよ。

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