白いブラックサンダーを探す中坊進二


白いブラックサンダーが売れていると中坊進二は聞きました。
誕生したのは1991年ですが、
工場での本格生産は2011年で次年度を除き以後、
着々と生産ラインを伸ばしている人気商品です。
ブラックサンダー全種類の商品の売上個数ですが、
2011年は500万個しか売れていなかったのに、2013年には1500万個、
2014年には2000万個、2015年には2500万個、
2016年には3300万個も売れています。
恐ろしいことに今年は4000万個の販売を企んでいるそうです。

blackthunder

白いブラックサンダーは北海道土産ですが、
何故か中坊進二は食べたことがあります。
物産展だったかもしれませんし、
もしかしたら誰かのお土産だったかもしれません。
それとも、普通にコンビニに置いてあるのかも。
むしろ、北海道だけでそんなに売れるのでしょうか。
お土産で人気ですが、やはり全国のコンビニに置いた方が
売れ行きは上がると中坊進二は考えています。

白いブラックサンダーの味は、
普通のブラックサンダーとそこまで変わりません。
外周部がホワイトチョコなだけで、中身はいつもと一緒だと思います。
最近、中坊進二はブラックサンダーを食べていませんので
自信はありませんが、多分そうです。
面白いことに、
白いブラックサンダーアイスなんてものも登場していますよね。
もしかしたら中坊進二が食べたのはアイスの方かも。
アイスの方でしたら、セブン限定で全国で販売していたみたいですよ。

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白いブラックサンダーはホワイトチョコですが、
実はイチゴやメロンを使ったものもあるそうです。
「ピンクなブラックサンダー」
「メロ~ンなブラックサンダー」があったことに
中坊進二はかなり驚いています。
こちらは完全に北海道限定でしたので、
中坊進二のような本州住みの方は存在自体知らなかったことでしょう。
今でも北海道で普通に売っていますので、
観光の際は是非買ってみませんか?

pinkblackthunder

ブラックサンダーは類似品が多いことで有名です。
オリジナルは有楽製菓が製造しているもので、
「ブラックなんダー」はOMPが作っています。
なお、中坊進二が時々食べている
「ビッグサンダー」は有楽製菓なので、兄弟的な商品になります。

昨年3300万個売れたブラックサンダーですが、
実は購入者の6割は台湾です。
輸出をしていますし、台湾からの旅行者も買っています。
となると、一番怖いのはブームが去ることでしょうか。
そうなったら、こんなに作っていたブラックサンダーで
全部燃えるごみになってしまいます。
バブルがはじけるように、
しっかりと売上を予測する必要がありそうですね。

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