中坊進二は眠気覚ましの方法をいくつか試す


「春眠暁を覚えず」と言いますが、
実際は年中眠くなっていると中坊進二は思います。
スマホゲームのAPを消費しないといけませんので、
まとまった睡眠が取りにくいのです。
ここ2週間、中坊進二は深夜1時就寝と朝4時起き、
そして二度寝、7時半起床を繰り返す毎日です。
二時間半おきにニャースがコインをくれるので、
小まめにログインしないといけないのです。
(流石に仕事中はしません)

iphone

特に食後はとても眠くなります。
血液内の酸素が胃の内容物を消化するのに使われますので、
脳に酸素が届かないのです。
中坊進二はいっつも、食後1時間は眠気と格闘しています。
眠気は気合と根性で何とかなるものですが、
中坊進二はアイテムを使ってコレを乗り切っています。
それがコーヒーです。
特に「コーヒーを買う」行動が眠気対策として働くのです。

coffee

もちろん飲みますが、
コーヒーを買うには必ず自動販売機まで歩く必要があります。
ずーっと座っていると瞼が重くなりますが、身体を動かすことで、
血中の酸素をしっかりと身体中に循環させることが出来るのです。
そしてコーヒーはHOTでCOLDでも刺激になります。
缶でも紙コップでも、極端に冷たく、極端に熱いので、
それを触るだけでかなりの刺激になるのです。
手先の末端神経にこうした刺激を与えるだけでも、
意識はかなりスッキリしますよ。
もちろん、触れ心地を堪能したら中坊進二は普通に飲みます。
あと、ブラックが良いですよ。
不味ければ不味いほど、それが刺激になって気付けになりますので。

machine

小テクニックでしたら、
息を止めるのも有用と某ブログで中坊進二は学びました。
医学的に正しいかどうか全く分かりませんが、
実際に試してみたところ、確かに眠気覚ましにはなりました。
ただし、それは息を止めることによる苦しみで
意識を無理やり保つ方法なので、
あんまり頑張ると酸素欠乏症になってしまうかもしれませんね。
ただしそれなりに「息を止める」ということに意識を割く必要があり、
業務に集中すると普通に呼吸をしてしまいます。
中坊進二はいつもそれで失敗しています。

頭を叩くというのもありますが、
これはあまり役に立っていないと中坊進二は実証済です。
刺激が足りないだけかもしれませんが、
これ以上力を込めると、普通に怪我になります。
むしろ、業務中いきなり自分の頭をガンガン叩いていたら、
同僚から心配されてしまうでしょう。
このように眠気覚ましの手段は色々ありますが、
周りに迷惑を掛けない方法を選んでください。
ガムをクチャクチャするのも、仕事中は控えた方が良いですよ。

gum


過去の記事・京都編

サンプルバナー