山手線について語る中坊進二


最近、山手線に関するニュースが多いと中坊進二は感じています。
防犯カメラを車両内に設置したり、
ちょうちん殺しのガードが取り壊される予定になったり、
色々と話題が尽きないです。
あと、かなり古いですが、
40年ぶりに新駅が登場するというニュースもありましたよね。
中坊進二が知っている山手線の豆知識は、
沿線が太極図を描いている点でしょうか。
完全にオカルトの世界ですが、
皇居を守るためにそうした結界を張っているとウワサされています。
そもそも東京の北西側に、神田明神や湯島天神などの神社が多いのは、
そのあたりが鬼門となるからです。
日本は古くからこうしたオカルト的なことに従って、
まつりごとを行ってきたのです。

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山手線の話に戻しますが、電車の車両内に防犯カメラが設置されます。
ただし、「満員電車の状態でどうやって監視するの?」という意見もかなり多く、
中坊進二も同じ疑問を抱いています。
そもそもコンビニだって防犯カメラがあるのに、たくさん万引きされていますよね。
各車両に4台のカメラを設置しますが、果たしてそれはどれだけ役に立つのでしょうか?
乗車率が100%以下でないと、
この防犯カメラは役に立たないかもしれないと中坊進二は考えます。
犯罪の抑止力になると多くの方は考えているかもしれませんが、
知能犯というものはしっかりとカメラの死角を突いて犯罪をしてきます。
でも、乗車率が50%以下で、眠っている女性を襲うのは、バッチリ録画できそうですね。
やはりプライバシーを守るよりも、監視されている方が安心できると中坊進二は考えます。

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ちょうちん殺しのガードが取り壊されることになりましたが、
地元民でないと何を言っているのかサッパリ分からないかもしれません。
それは、品川新駅(2020年に仮開業予定)の近くにある高架下をくぐる歩道です。
なんと高さが160cmしかなく、歩行者はかがまないと頭をぶつけてしまうのです。
中坊進二も普通にゴツンと額をぶつけてしまいます。
屈んでも髪がこすれそうです。
あと、名前の由来ですが、
ちょうちん(社名表示灯のこと)をつけたタクシーがここを潜った時に、
ちょうちんをぶつけて壊してしまったことから、
ここは「ちょうちん殺しのガード」と呼ばれるようになりました。
そして、ここが取り壊される理由は単純に、施設の再開発に含まれるからです。
山手線に限らずどこの路線にも見かけますが、
高架下に飲食店やスポーツジムが建造されているのを良く見かけると思います。
中坊進二が良く行く本屋も、高架下にあります。
そうしたものをこの沿線にも作る計画が立っているため、
この名物と化しているガード下は消滅の危機に瀕しているのです。

chochin

あまり知られていませんが、
円環状にクルクル回っている山手線には終点が存在します。
始終着駅というものがあるのです。
始発から終電の20時間ずっと走り続けているイメージがありますが、
電車は時刻によってダイヤ数が全く違いますよね。
朝の7時と昼の13時でしたら、朝の方がたくさん走っていますよね。
それゆえ、電車の本数を調節するため、
どこかの車両がお休みする必要があるのです。
そして、大崎駅には車庫があります。
中坊進二がたまに山手線を利用すると、
なぜかいつも「大崎行き(終着)」に乗ってしまうんですよね。
利用する時間がいつも同じなので、
同じ車両に乗ってしまうのは当然とも言えますが。

osaki


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