中坊進二はスパルタ兵について考える


ロンドンのテロ対策として、
スパルタ兵が有志で集まって車両を警備していると話題になっていますが、
残念ながらそれは2014年の映画の宣伝なので、
今回のテロ対策(?)とは全く関係ありません。
というか、スパルタはギリシアです。
でも、スパルタ兵がたくさん居たら、
犯人もちょっと怯えて逃げてしまうかもしれませんね。
中坊進二なら泣いて逃げ出しそうです。

sparta

スパルタの語源にもなっている通り、
スパルタ兵はスパルタ教育によって育てられます。
正直、今の軍隊教育が可愛く見えるほどのスパルタっぷりだと、
中坊進二は聞いたことがあります。
見聞なので合っているか中坊進二には判断付きませんが、
生まれたばかりの乳幼児を崖から落として、
生き残った個体を育てると言われています。
最初の段階で半数は死ぬそうです。
あと、教育の仕方がかなり理不尽で、
食料は街で自分で盗んできて何とかしろというスパルタっぷりです。
そして7歳から30歳までは徹底的に闘いで鍛え上げます。
こうやって、最強のスパルタ兵が誕生するのです。
中坊進二もポケモンを、選別→交雑→選別→交雑→選別→
薬漬け→脳に戦闘技術をインストール→バトルバトルバトル、
させますがリアルの人間相手にやろうとは絶対に思えません。

sparta2

ほとんどの推測の領域ですが、
スパルタ兵の強さは一般兵の10倍とも100倍とも言われています。
歴史上最強の戦闘集団と呼び声高く、テルモピュライの戦いでは、
300人のスパルタ兵で10万の敵軍を食い止めたとも。
ただし、今の学説ではこの10万人は脚色とも言われています。
某シミュレーションゲームにて
「スパルタ兵300人VSニワトリ10万匹」といったことが出来ますので、
スパルタ兵の強さを体感してください。
たぶん、ニワトリが勝つと中坊進二は思っています。

日本では痴漢事件が多いと言われていますが(冤罪も多い)、
スパルタ兵を各車両に配置すれば、
事件が起きる件数は極端に落ちると中坊進二は考えます。
その代わり、車両内の不快指数は上昇しそうです。
キンニクモリモリだと発汗量が多くなり、とてもむさくるしくなります。
そもそも、体積的に場所を取るのも問題と言えそうです。
なので、天井に張り付いてもらうのが、良いかもしれませんね。

commutingtrain

警備に対して、屈強な人物や最強の動物を用意するのは
ある意味得策だと中坊進二は考えます。
ガードマンの採用基準も、
会社によっては体格や筋肉量を求めるかもしれませんよ。
身長が大きいとそれだけ相手はビビりますし、
なにより銃弾からの盾になります。
中坊進二の家にはウェルシュコーギーが二匹いますが、
こいつらを番犬にするのは、買い始めた当初から諦めています。
というか人間が好き過ぎて、初見の相手でもケツ振って飛びかかります。

security


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