ヘボン式と訓令式の違いについて首をかしげる中坊進二


中坊進二はいま気付いたのですが、
パソコンのキーボードで「chi」と入力すると「ち」になりますが、
「ci」と入力すると「し」になることに初めて気が付きました。

keyboard2

中坊進二のローマ字表記は、nakabou shinjiです。
「二」の部分は「zi」でも問題ありません。
ローマ字で正式書類を書くことは皆無なので、
特に気にせずこの表記を使うことにしています。
「し」の部分が何故、
「si」ではなく「shi」なのも良く分かっていません。
最初に「h」を入れろと教わったので、
特に疑問に思うこともなく、今まで使ってきました。

この違いですが、訓令式ヘボン式の違いなんだそうです。
「shi」や「ji」を使うのはヘボン式で、
こっちは国際的な身分証明書とかで使う表記とのこと。
中坊進二はパスポートを作ったことがありませんが、
作る場合はnakabou shinjiと記載されることになると思います。
ただし、必ずヘボン式を使わなければいけないルールは特になく、
あくまでこっちを使うケースが多いだけとのこと。

hepburn

最近知ったのですが、教科書によっては訓令式を使うこともあるそうです。
小学校では訓令式で習ったのに、
中学校になったらヘボン式になったという報告が多数挙がるかもしれませんね。
中坊進二が中一の時に受けたテストでは、
名前はアルファベットで書く決まりになっていました。
その名前の部分で1点分、加点されますので、
きちんと書けるように練習した記憶があります。
小学校と中学校で別の表記を使っていたら、
間違う生徒が続出するかもしれませんね。
教育界では早急に統一した方が良い、という声が上がっているそうです。

ヘボン式はなかなか厄介です。
小学校でアルファベットを覚えさすのは基本的に訓令式ですが、
名前や地名などはヘボン式で書かれていて、
戸惑う児童は非常に多くなりそうです。
そもそも何で二種類あるのか、中坊進二は首をかしげます。



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