カレーフェスティバルで出された海軍カレーについて考える中坊進二


舞鶴でカレーフェスティバルが開催されました。
この地域には軍港があり、
昔から軍の戦艦や護衛艦が停泊する街として知られています。
その歴史は古く、明治37年に作られたそうです。
また、「海軍ゆかりの港町めぐり」という散策ツアーも実施しており、
海軍にかかわる色々な施設を見学できると評判になっています。

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そして海軍と言えば、カレーです。
半ば代名詞になりかけているほど、
海軍カレーは有名になったのではないでしょうか。
インド由来→イギリス伝達→日本独自に改造という経緯を経て、
今のカレーがあるのだと中坊進二は思っています。
本場インド育ちの方にカレーを食べさせても、
「ナニコレ?」と思われるのではないでしょうか。
日本人だって、タバスコに米(酢飯ですらない)を混ぜて
パプリカを載せたものを「寿司」と認めたくはないですよね。
日本のカレーは完全に「日本のカレー」と中坊進二は思っています。

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舞鶴のカレーフェスティバルでは、
明治当時の海軍カレーが振る舞われたそうです。
限定500食になりますので、食べられた方はかなりラッキーではないでしょうか。
また、教官による美味しいカレーの作り方教室も開催されていました。
この教官の本職(海上自衛隊ですよね?)がちょっと気になるところです。
給養員とは別物でしょうか?
なお、海軍カレー以外にもこのカレーフェスティバルでは
様々なカレーが出店されました。
600円で2店のカレーを食べくらべできるそうです。
カレーパンや、カレー味のおかきもあったそうです。

「金曜日はカレー」という風習は、
曜日感覚を無くさないための措置だと中坊進二は学びました。
外界から切り離されると、どうしても曜日というものが分からなくなります。
中坊進二はテレビで曜日を把握していますが、電波が届かない生活をしたら、
確実に曜日が分からなくなる自信があります。
金曜日にカレーを食べる習慣はかなり大事だと言えます。

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