歯間ブラシで歯のケアをする中坊進二


しっかり歯垢を除去するなら、歯間ブラシがおすすめです。
中坊進二も時々、歯間ブラシで歯のお手入れをしています。
毎日やるべきかもしれませんが、歯間ブラシは消耗品なので、
あんまり贅沢には使えないのです。
あれ? それともコレも普通の歯ブラシのように
洗って使い回すのでしょうか?

brush

歯間ブラシはトゲトゲした細い棒のようなものを
歯と歯の隙間に入れるケア用品です。
見た目がスゴイ痛そうに見えますが、そこまで痛くはありません。
そもそも、歯と歯の隙間に入れるものなので、
歯茎をグサグサさせない限り、痛みが走ることはありません。
割と中坊進二はグサグサさせていますので、ちょっと涙目です。
といっても、歯医者での歯周ポケットの
掃除(いわゆる歯のクリーニング)に比べたら、痛みは皆無に近いです。
神経があるのは歯茎の方なので、そこさえ触れさせなければ、
歯間ブラシでのケアは普通にやることができます。

ただし、無理して歯と歯の間を通す必要はありません。
すべての歯の隙間に歯間ブラシが通ることはなく、
そういったところはそもそも歯垢すら入り込みません。
中坊進二の歯だって、6~7ヵ所くらいしか通らないです。
ちなみに、やるたびに血が出ますが、その際の痛みはないです。
歯間ブラシを口から取り出して
初めて出血していた(歯間ブラシに血が付いている)のに気付くほどで、
その後も特に痛みとかはないです。
うがいとかしなくても、直ぐに勝手に止血されますよ。
ほかにも、糸ようじというケア用品もありますが、
中坊進二の歯には合わないので歯間ブラシの方を使っています。

余談ですが、歯冠ブラシという同音異義語もありますが、
こちらは誤字的なものと思った方が良いです。
どちらも「しかん」になりますので、
大抵の方は間違って覚えているかもしれませんね。
ただし、歯冠は「歯茎から歯が出ている部分」になりますので、
あながち間違ってはいません。

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