ちりめんについて熱く語る中坊進二


先日、あまりにも美味しそうだったので、
中坊進二は「鮭ちりめん」を衝動買いしました。
だいたい一人分くらいの量で113円でした。

salmon

ちりめんじゃこはご飯のお供として高い人気を誇る食材です。
ちりめんじゃこ単品も良いですが、
色々な食材がブレンドされているちりめんは更に人気だと思います。
今回、中坊進二が衝動買いした「鮭」以外にも、
「高菜」の需要はかなり高いのではないでしょうか。
「しそ」や「昆布」、「梅」なんかも良いですよね。

実は京都土産と言えば「ちりめんじゃこ」が上がるほど有名です。
八つ橋の知名度が最多ですが、
ちりめんじゃこや唐辛子の需要もかなりのものなんです。
特に「山椒」入りが大人気。
むしろ、ちりめんには必ず山椒をブレンドする勢いです。
通販もありますので、気になる方は京都の
「ちりめん山椒」は如何でしょうか。

sansyo

ちりめんの食べ方は、基本はご飯にぶっかけるものです。
むしろ、中坊進二はそれしか知りません。
他の食べ方としては何があるのでしょうか?
おひたしに添えたり、
炒飯やパスタに混ぜたりといったことも可能かもしれません。
一応乾物なので、色々な料理に合うかもしれませんね。

friedrice

ちりめんの食べ方の画像を検索すると、
割とよく出てくるのが「生卵」です。
実は中坊進二は生卵が食べられません。
どうもネバネバトロトロしている食材が受け付けないのです。
トロロとかも苦手です。
長いもとかは、固形状のものを噛り付いています。
長いもの漬物、大好きです。

ちりめんの風物詩とも言えるのは、異物混入です。
というか、それら異物を含めて
「ちりめん」という商品だと思っています。
たことか海老とかカニとか、そうした幼生が多数混入しており、
ちりめんのアクセントに最適だと中坊進二は勝手に思っています。



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