サンドイッチデーについて考える中坊進二


サンドイッチに関する記念日は年に2回あります。
11月3日の「サンドイッチの日」と、
3月13日の「サンドイッチデー」の2つです。
前者はサンドイッチ伯爵の誕生日で、
後者は「1が3で挟まれている」ことから生まれた記念日になります。

sandwich

こうした記念日が2つあるのは珍しいですが、
決して0ではないと中坊進二は言います。
要は認知度の問題で、認めている人が多くなればなるほど、
それが常識として扱われるようになります。
このあたりはバレンタインデーと一緒ですね。
「チョコを配る」という風習が浸透したからこそ、
誰もが「2月14日」はバレンタインデーと思うようになりました。

valentine

逆に言えば、認知度がなければそうした風習は定着しません。
例えば、イースター。
復活祭を意味し、キリスト教ではクリスマスよりも
重要なイベントとして扱われています。
しかし、日本は無宗教ということもあり、
全くと言っていいほど定着していません。
それどころか、「何月何日」がイースターなのかも、
知られていないほどです。
厳密には日付ではなく、
イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
という複雑な設定方法です。

easteregg

もちろん中坊進二も覚えておらず、上記はネットからのコピペです。
そして、2017年のイースターは4月16日になります。
だからと言って、その日に何かが起こる訳ではありません。
日本でイースターを祝っているのは、
千葉県にあるネズミの王国くらいだと中坊進二は思っています。

3月13日のサンドイッチデーは、
やはりサンドイッチを食べるに限ります。
特に特売されている訳ではありませんが、
皆さんもこの日くらいはサンドイッチを食べてみませんか。
ちなみに中坊進二は週一ペースでサンドイッチを食べていますので、
今日はハンバーグを食べに行きたいと画策中です。



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