タピオカミルクティーをゴクゴク飲む中坊進二


博多にタピオカミルクティー発祥のお店があると評判になっています。
台湾で1983年に創業したそうなので、
確かに発祥と呼べるほどの歴史がありそうです。
日本でタピオカミルクティーが流行り出したのはここ数年のことなので、
このお店はかなり先進的だったと言えます。

tapiocamilktea

中坊進二も昔はタピオカ系の飲料に流行っていました。
コンビニの200円程度の飲料で、ミルクティーのほか、
色々なジュースにタピオカが入っていました。
タピオカ系ジュースの特徴として、ストローが超太いです。
多分1cmくらいあったと思います。
もしかしたら8mmくらいだったかもしれません。
タピオカは一粒一粒がとても大きいので、
普通のストローでは決して飲むことが出来ません。
むしろ、スプーンで掬って食べるくらいがちょうど良いと、
中坊進二は感じています。

タピオカミルクティーに使われているタピオカは、
基本的にブラックタピオカです。
普通のタピオカは無色透明(やや白い)ですが、
これはジュースの中でも目立つようにするための配慮と言えそうです。
ミルクティーの色はベージュなので、仮に無色透明だと、
どれくらいタピオカが入っているか分かりません。
むしろ無色透明だと、
どんな色のジュースでも目立たないと中坊進二は考えています。
おそらく、無色透明が映えるのは、
液体に沈めないケースではないでしょうか。
パフェの上に載せたり、プリンの上に載せたりするのに使えると思います。

blacktapioca

タピオカが一時期ブームになりましたので、
当時は色々な飲食店や喫茶店でタピオカ系ジュースを見かけました。
クレープ屋さんやサンドイッチ屋さんの
ジュースのトッピングにタピオカを追加できるようになりました。
ただしタピオカはかなり高いので、それだけ+100円はします。
中坊進二はあんまり、そうしたお店では
タピオカミルクティーを頼みませんでした。
コンビニので満足です。



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