ビビンバの食べ方が分からない中坊進二


給食の利点はいくつかあると思いますが、
中坊進二としては「食べ方を教え合える」という点を魅力に感じています。
初めて食べるものはどうやって食べていいか分からず、
最悪食べてはいけないものも食べてしまうかもしれません。
例えば、カステラの紙。
初めてカステラを見た人は、その紙に気付かずに食べてしまうかもしれません。

castella

また、ヒトデもかなり初見殺しです。
大抵の人は5つの先端にかぶりつきますが、
ヒトデの食べられる部分は、中心の卵の部分のみです。
このように、初見の人が食べるのに苦戦する食べ物というのは、
意外と多いのです。

中坊進二が最近そう感じた料理に、ビビンバがあります。
「混ぜて食べる」という知識はありますが、
お店で出されたビビンバをどう混ぜれば良いか、かなり迷いました。
特にトッピングをどうすれば良いかで悩みます。
その時の中坊進二は何もトッピングせずに注文しましたが、
もしかしたら本来は肉とか魚を付け加えるものだったのかもしれません。
ハンバーガーで例えるなら、パンズだけ頼んでそのまま食べる感じかもしれません。
そしてドレッシングもかなり悩みました。

mixedrice

3種類用意されていましたが、どれをどれだけ掛ければいいか全く分かりません。
さらに、無料トッピングとして、フライドオニオンや、
ガーリック、ポテチ(なぜ!?)がありましたが、
これもどれだけドンブリの中に入れていいのか、サッパリ分かりませんでした。
店員に訊くのが正解かもしれませんが、
こうしたことで店員の手を煩わせるのは、何となく憚れます。
あと、恥ずかしいです。

お好み焼き屋さんとかでしたら、調理法や食べ方がきちんと記載されていますが、
そうしたところは稀です。
マイナーな料理店は、もう少しお客に親切にしてくれるとありがたいなと、
中坊進二は考えています。

okonomi


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