温泉に入る中坊進二


医薬事法はかなり厳しいです。
その効果があるような文面が書かれていたら、たとえ断言せず、
言葉を濁してもアウトになる場合があります。
100%科学的に実証しないと、
その効果を明言することは出来ないのです。
そんな中、唯一の例外とも言うべきものがあります。
それは温泉の効能表示です。

冷え症に効く、筋肉痛に効く、体調不良に効くとか
そうしたことが書かれていると思います。
温泉の効能は科学的に実証されていませんが、
温泉業界のこうした効能の記載は割とスルーされています。
ちなみに、「身体を温めると健康になれる」だけは
100%科学的に実証されています。
お風呂はかなり良いんですよ。

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中坊進二は時々、温泉地を巡ったりします。
もしくはスーパー銭湯を利用したり、
日帰り温泉にも行ったりします。
その際、中坊進二は特に効能とかは見ていません。
特に不健康という訳ではなく、
温泉の雰囲気を味わうことを目的にしているのです。

露天風呂はある意味、上級者向けだと中坊進二は思っています。
その理由は一度体験すれば誰もが思うはずです。
単純に寒いです。
10月の初秋でも、夜に入る露天風呂は
かなり寒いと中坊進二は思います。
お湯の中は良いのですが、
一度外に出たら身体はすっかり冷えてしまいます。
湯船から脱出しないと室内に戻れないので、
必ず一度は外の冷たい空気に身体を晒さないといけないのです。
そして特に寒い日の露天風呂は、
湯船に入っていても冷風が顔に当たります。
暖かいシーズンでしたらそこまで困りませんが、
寒いシーズンの露天風呂は上級者向けだと中坊進二は思っています。

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サウナにも中坊進二は入りますが、長時間は無理です。
業界的には邪道なのかもしれませんが、大体3分も入れば十分です。
なお、水風呂には中坊進二は入りません。
サウナの隣にあることが多いと思いますが、
水風呂を利用するほど中坊進二は体温を高めていません。
むしろ、5分も入っていたら熱中症で倒れる自信があります。



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