最近のカフェ事情に困惑する中坊進二


最近、中坊進二は学会とカフェの区別が出来ません。
○○カフェという名前があり、そこで一服しようと思っても、
実際に行ったら会員限定の学会だったことが多々あります。
コーヒーを飲みながらテーマについて話し合う会なので、
一応はカフェという名前でもそれほど間違いではありませんが、
何も知らない方からしたら間違いやすいと中坊進二は感じています。

caffe

こうした形式のカフェは非常に多いです。
純喫茶カフェ、メイドカフェ、猫カフェは有名なので、
コーヒーを飲む場所としての認識が強いです。
と言いつつ、中坊進二いきつけの猫カフェは、
どちらかと言ったらコーヒーよりも
猫と戯れることを目的に行っています。
しかしそれ以外の名称のカフェは、
名前だけで判断するのは難しいです。
仏壇カフェやお坊さんカフェというのに、
中坊進二は行ったことがありますが、
これらは一応は喫茶店という形式でした。

catcaffe

しかし、サイエンスカフェは学会でした。
科学的な何かを体験できる喫茶店かと期待したんですが、
その実態はただの討論会です。
こうした学会形式のカフェは意外と多くありますので、
行く前にきちんと下調べすることをおすすめします。
本当に名前だけで判断することが難しく、
討論カフェという名前を聞けば誰もが討論会を連想すると思います。
しかしこの名前でもそこは普通の喫茶店で、
討論会が定期的に開かれているだけになります。
何もない時間帯の方が遥かに多いので、
ほとんどの方はそこを普通の喫茶店として使っています。

sciencecaffe

今やカフェという名称は、
コーヒーを飲む場所の代名詞ではありません。
気軽に人が集まりやすい、
意見交換の場所としての性質も持つようになりました。
大抵の喫茶店は騒ぐと迷惑になりますが、
そうしたイベントがある時は、逆に活気で溢れているかもしれませんね。
気が向いたら中坊進二も何かのカフェに参加したいと思います。
造林カフェとかないでしょうか。
中坊進二は、樹木に関しては色々と語れますよ。



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