中坊進二の会社のミネラルウォーターについて


中坊進二の会社は、
自社社員が利用できるミネラルウォーターを開発しています。
もしかしたら、そこらの水道から汲んだだけかもしれませんが、
社員でしたら自由にそのペットボトル入りのお水を飲むことが可能です。
100mlあたりカルシウム1.5mg、ナトリウム0.8mg、マグネシウム0.3mg、
カリウム0.2mg、硬度51mg/L(以下、単位は省略)になります。
硬度が51以下になりますので、これは軟水に分類されます。
中坊進二が住んでいる地域の水道水の硬度は42前後になりますので、
ちょっと高いくらいですね。
ちなみに全国平均は51なので、
中坊進二の会社のミネラルウォーターは全国平均の水だと言えそうです。
地元ではなく、全国の水道場から採取して、薄めたのかもしれませんね。

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基本的に水道水の水は飲料に適しません。
その理由は単純に、水道管や貯水タンクが不衛生になるからになります。
中がサビついているかもしれませんし、苔が生えているかもしれません。
何十年と使っていたら、その可能性はかなり高いです。
中坊進二の家は築30年なので、そろそろ危ないかもしれません。
また、消毒のために大量の塩素が混入されており、
100mlあたり4gのナトリウムが入っていると言われています。

水道水の硬度は国によって異なります。
ドイツは300、デンマークは350もあります。
もちろん場所によって差異がかなりあり、イギリスのロンドンでは220に対し、
エジンバラでは35になります。
日本はそれほど変化しませんが、
一番低くて愛知県27、一番高くて沖縄県84になります。

ただし料理する場合はこの硬度や塩分濃度は
それほど気にしなくても良いかもしれません。
化学薬品が使われていたら気にすべきですが、
今の水道水はかなり安全です。
また、日本の軟水はお米を炊くのに適していると言えます。
逆にパンを焼くなら硬水が良いとされています。
中坊進二は家でパンを焼きませんので、水道水だけでも特に困りません。
中坊進二はあまりミネラルウォーターを飲みませんが、
災害時には役に立ちますので、きちんと備蓄しておくようにしています。

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