中坊進二が語るお肉の缶詰の想い出


缶詰は便利ですよね。
中坊進二がその有用性に気付いたのは、山登りに行った時でした。
その時の中坊進二のお昼御飯はコンビニで買った弁当でしたが、
教授は携帯ガスバーナーでお湯を沸かしてカップラーメンを食べていました。
それに加えて缶詰を取り出して、カップラーメンに投入していました。
自然の中で中々ダイナミックなお昼だと、当時の中坊進二は思っていました。

教授は割と缶詰を食べていて、大学の研究室で自炊する際も、
教授は缶詰を多用していました。
主にパスタの具として使っていました。
飲み会のツマミとして使うことも多く、その時に中坊進二は缶詰の味を覚え、
それから中坊進二も缶詰のお世話になるようになりました。

最近は色々な缶詰が登場しています。
昔は魚しか見かけませんでしたが、
お肉の缶詰もたくさん登場するようになりました。
ネット通販の売上を見てみると、一番人気はスパム缶のようです。
ほかにも、鳥の照り焼きが人気の模様です。

spam

一方でコンビーフは全然見かけません。
不人気なのかもしれませんが、
中坊進二はコンビーフにあまり良い想い出がありません。
学校の調理実習でコンビーフを扱ったことがあったのですが、
何とも言えない味で「二度と食べない」と誓ったほどです。
調理法を間違えた以前の問題で、何か素材は口に合いませんでした。

cornedbeef

中坊進二がよく行くスーパーは、色々と珍しいものを特売しています。
ユニークすぎて売れず、
そのまま消費期限が危なくなったので特売しているだけですが、
普段買わないものが陳列されていますので、
琴線に触れたものを中坊進二は良く買っています。
最近買った物でしたら、オリーブ漬けの牛タンの缶詰がお気に入りです。
輸入品で、通常価格は300円くらいするのですが、
消費期限がかなり近かったので、100円で売られていました。
味に関しては申し分なかったんですが、ツマミ用でしたので、
量についてはかなり物足りなかったです。
コリコリしててなかなか良い食感でした。

gyutan


過去の記事・京都編

サンプルバナー