今年の漢字を頑張って予想する中坊進二


もうすぐ漢字の日ですよね。
毎年12月12日に清水寺で、今年を表す一字は発表されます。
12月12日が土日だと翌週にもつれ込みますが、
今年は月曜なので予定通り12日に発表できそうです。
雨天決行ですが、できれば文字を書く住職さんのために、
晴れか曇りにはなって欲しいところです。

kanji

しかし、今年の漢字が何か、中坊進二にはまるで予想が出来ません。
流行語大賞も当てたことがありませんので、
中坊進二が今年の一字を当てるのは、
宝くじを一枚買って3000円当てるようなものです。
今年の出来事と言えば、やはりリオのオリンピックは欠かせません。
オリンピックの年は割とそれに関わる文字が選ばれやすいと言われています。
しかし流石に「金」は飽きてきましたので、
もう今年は選ばれることはないと、中坊進二は思っています。

印象的な事といえば、歩きスマホによるゲームでしょうか。
特にポケモンGOは世界的にブームになりました。
しかし、それを漢字一字に表すことが出来ません。
こうしたゲームはARとも呼ばれていますが、これもまた漢字ではありません。
まさか「拡張現実」の頭文字を取って「拡」とするかもしれませんが、
ちょっと分かりにくいですよね。

phone

アメリカ大統領選挙、TPP、SMAP解散など、
中坊進二が今年記憶する一大ニュースは
どれも外国のことや横文字ばかりです。
そういえば、今年は暖冬なので、「暖」が来るかもしれませんね。
関東では観測史上初の「11月での雪」ですが、
これは関東だけなので、ちょっと話題力として薄そうです。
あとは生前退位が一大ニュースですね。
色々とありますが、どれも漢字一字で表すには、
中坊進二の語彙力では難しいです。
果たして今年の漢字は一体なにになるのでしょうか?
中坊進二には最早、候補を挙げることすら出来ません。

今年の漢字は複数の意味を持つことは珍しくありません。
去年は「安」で、安倍総理や日米安保体制、
「不安」、「安全」などが示唆されました。
今年も複数の意味を持つ文字が選ばれるかもしれませんね。

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