食べ方が分からない料理を中坊進二が紹介します


給食の利点はいくつかありますが、
食べ方を教え合えるというのは最大の強みだと中坊進二は思っています。
慣れていないお店に行って、
フィンガーボウルやディップを飲み干すのはもうこりごりです。
その点、給食でしたら、
食べ方が分からなくても互いにどうやって食べればいいかを教え合えるので、
食も進むというものです。
お弁当屋で出された醤油とソースをどの食材にかければいいか迷う方は、
きっと中坊進二だけではないと思います。

初めての料理は本当に食べ方が分からないものです。
目の前にいきなりジャンダグをドンと置かれても、
多くの方が困惑すると思います。
ちなみに、ジャンダグは中国の伝統料理のひとつで、
日本語で直訳すると「背骨の醤油煮込み」になります。
正しい食べ方は、手づかみでガブリです。
フライドチキンのようにそのまま手で持って食べるのが、正しい作法です。
初めてこのお店に来た人は、もしかしたら箸を注文してしまうかもしれません。
ここの店員は全員日本語が堪能なので、受け答えも安心して出来ますが、
もしもこれが海外旅行でしたら、困ってしまうかもしれません。
中坊進二、中国語どころか英語もほとんど喋られません。

カニやサザエだって、初見の方は食べ方が分からないものです。
下手をすれば、ハンマーで殻を粉砕してから食べる方も居るかもしれません。
店員に質問するのは恥ずかしいかもしれませんが、
変な食べ方をする方がよっぽど恥ずかしいです。
気になることがあれば店員に訊いてみてください。

ちなみに、中坊進二の恥ずかしいエピソードに、天ぷらそば(冷)があります。
ツユが二種類出されて、「ナニコレ?」と店員に訊いてしまいました。
天つゆの概念をすっかり忘れていました(笑)



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