陶芸にハマっている中坊進二


中坊進二は京都の陶芸教室で陶芸体験をして以来、
陶芸にハマっています。
前々から食器にこだわりをもっていた中坊進二は、
「こんなカップが欲しい!」と思っていたのが
「こんなカップを作ろう!」と思うようになり、
陶芸に挑戦しました。
最初は苦労の連続だったようです。
作ってもどうにもイメージと違い、
お気に入りのコーヒーカップが作れるまで試行錯誤の連続だったようです。
そのため、中坊進二はお気に入りのコーヒーカップが作れた時は
飛び上がるほど喜びました。

それからは中坊進二は陶芸にはまり、色んな食器を作っています。
中坊進二は最近作った中では、パスタ用の大皿が評判だったそうです。
なんとなくパスタ用の大皿があったら便利だなぁと思い、作り始めました。
お気に入りのコーヒーカップと違い、
イメージはなくその場でアドリブを利かせて作っていたようです。
多少の失敗や形が均一でなくてもいいか!と
フランクな気持ちでパスタ用の大皿を作っていました。
出来上がりを見た時、中坊進二本人は
「お、まぁまぁの出来だな」と思ったそうです。

ですが、自分の気持ちとは裏腹で、
教室では中坊進二が作ったパスタ用の大皿は評判でした。
「使いやすそう!」「形がいい!」など、たくさん褒められたようです。
けれどまさかそこまで褒められるとは思ってもいなかったようで、
気恥ずかしかったと中坊進二は話していました。
実際にそのお皿を使って中坊進二が友人達に料理を振舞ったところ、
そこでも評判だったそうです。
「いいお皿だね!」といわれ、
褒められるとは思わなかったようでびっくりしたそうです。

自分のお気に入りのコーヒーカップは特別褒められることはなく、
アドリブを利かせて作ったパスタ用のお皿は褒められると
複雑な気分になったとのこと。
けれど、これが芸術なのかと中坊進二は開き直っていました。
奥深い陶芸に、これからも挑戦するそうです。



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