人工雪を楽しむ中坊進二


暑い時には冷たいものを食べるのに限ります。
溶けますが、暑い日差しの中食べるかき氷は最高です。
ただし、中坊進二は食べるペースが遅いので、
頭がキーンとなる現象にはなったことがありません。
というより、冷たいものを大量にかっこむと、口の中が痛いです。
中坊進二は、かき氷はのんびり食べたいと思います。

暑い時には誰でも涼を求めるものです。
中坊進二の地元では、人工雪を使ったイベントが開催されました。
多くの子供たちが季節外れの雪に大はしゃぎしました。
その全容としては、総面積70平方メートルの敷地に
厚さ30センチの雪を敷き詰めたものです。
使用した人工雪は約15トンにも及びます。
30度を超える気温の中に雪を降らせたら
直ぐに溶けそうなイメージがありますが、意外と溶けないものです。
絶対に溶けない訳ではありませんが、
人工雪は天然雪よりも溶けにくい素材で作られています。
少なくとも、夕方までは持つと思います。

また、人工雪には二種類の系統があります。
今回のはゼロから作ったかき氷タイプですが、
中には自然の気候を利用した人工降雨タイプがあります。
こちらは空気中に水を噴射し、それが雪となって降り積もります。
長野のスキー場では、
雪が足りなくなった時はこんな感じで補強するそうです。
気温が低くても雪が降るとは限りませんので、
こうした方法を用いて雪を増やします。
自然に近い雪というのも特徴です。

中坊進二もこの冬には、
久しぶりにスキーを楽しみたいと考えています。



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