京都のアジサイを見に行く中坊進二


「一目十万本」で知られる舞鶴自然文化園(京都府舞鶴市)の
アジサイが見応えを迎えました。
今年も、中坊進二を含む大勢の観光客がこの地に押し寄せました。

「一目十万本」と謳っていますが、
実際には「一目」で「十万本」を全部見ることはできません。
アジサイは色々なところに植えられており、
他にもいくつもの木々がありますので、「一望」することは叶いません。
少なくとも、中坊進二には無理でした。
敷地面積43.7ヘクタールはかなり広いです。
ヘリコプターに乗れば、中坊進二でも可能かもしれませんね。

舞鶴自然文化園には約100種のアジサイがあります。
ヤマアジサイやガクアジサイなど、彩り豊かな花が咲いています。
また、見るだけでなく、アジサイの植木鉢も販売しています。
ほかにも、舞鶴自然文化園にはいくつもの花々があり、
ツバキ、ツツジ、シャクナゲ、モミジ、
その他、京都の山の植生も数多く見られます。

さらに、カメリアハウスというガラス室があり、
そこでは中国から持ち込まれた「童子面」や「宝石花」が人気を博しています。
ツバキとアジサイの開花期間以外は、無料で入園できるのも魅力です。
舞鶴かまぼこ手形を使えば、シーズン中でも無料で入れます。
この手形は東舞鶴駅からのバス運賃(片道600円)も無料になるので、
駅を経由して来る方は是非、お使いください。

中坊進二のように京都市に住んでいると
舞鶴市の方に行く機会は中々ありませんが、
時間を見つけて旅行気分で北京都にお出掛けするのはいかがでしょうか。



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