京都の大祓式を紹介する中坊進二


京都の伏見稲荷大社で、水無月の大祓が行われました。
大祓式は年に二回あり、もう一つは年末に行われた師走の大祓です。
共に、けがれ払いの意味があり、健康を祈願する伝統神事になります。

行為自体はとてもシンプルです。
外拝殿の前に設置されている人ひとり
余裕でくぐれる大きさの茅の輪を通るだけになります。
唯一の問題は、順番待ちがすごく長いということでしょうか。
基本的に一人ひとりがくぐりますので、参加者の人数分だけ待たされます。
もちろん、走るのは厳禁なので、待たされる時間は非常に長いと言えます。
毎年、お盆の時期に開催される有明の祭りと良い勝負かもしれません。

中坊進二はこういうイベントがとても苦手です。
と言うのも、待たされるというのが体質的に中坊進二はできません。
京都のスーパーで買い物をする際、レジが混んでいたら、
無意味にそこらを散歩して時間を潰します。
たぶん、有明のイベントにも参加できないと思います。
そもそも、中坊進二は京都在住なので、
向こうの方から来てくれないと、行けません。
東京オリンピックのシーズンくらいは、
大阪の方に来てくれないものでしょうか。

大祓式は京都の伏見稲荷大社に限らず、
全国の有名な神社で実施しています。
軽く調べただけでも、太宰府天満宮や神田明神、
亀ヶ池八幡宮などで開催されています。
人が少ないところでしたら、待たずにくぐれると思いますので、
中坊進二はそうしたところに行こうと考えています。



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