中坊進二が京都で体験できる夏休みの自由研究を紹介します


そろそろ、夏休みの自由研究について考えないといけない時期です。
自由研究のテーマは児童の自主性に任せており、
アサガオの観察日記や信号の点滅時間を計測するまで、
何でもありです。
中坊進二も当時、京都の城(跡)を徹底的に調べました。
そうした企画段階から自分で考えるのも良いですが、
企業や行政が提案する自由研究に乗っかるのも手だと、
中坊進二は言います。
そのひとつとして、京都府水産事務所は、
海に触れ合える様々なプランを用意しています。

トリガイやイワガキに触ることから、マダイの稚魚の放流、
エサやりなど、様々なプログラムを行う予定です。
京都の小中学生に海に興味を持ってもらおうと、
こうしたイベントを開催しているのです。
また、上記のイベントは予約不要ですが、
海洋調査船に乗るイベントを実施しています。
こちらは予約必須で先着制なので、お早めにお申し込みください。
伊根沖あたりまで回るそうです。
中坊進二も、乗ってみたいと考えています。

探してみれば、京都には色々な自由研究のネタで溢れていると思います。
別に大学の論文ではないので、他の方の二番煎じでも全然問題ありません。
京都市水族館や京都鉄道博物館なんかは、
一学年で二人以上調べる児童が居るかもしれません。
内容が重複したかよりも、その生徒が何を発表し、
自分で何を考えているかを先生は見ているのです。

結果よりも、どのように努力してきたかが、評価のポイントになります。
夏休みの自由研究のネタに困ったら、
京都府や京都市のホームページを眺めてみるのもいいかもしれませんよ。
少なくとも、中坊進二はそうやって夏休みの自由研究をやりました。



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