中坊進二も食べたい京都で栽培されているメロン


ハウス栽培の技術が浸透したおかげで、気候に捉われず、
どこの地方でもあらゆる野菜・果物を作れるようになりました。
野菜・果物は温度の影響を強く受け、
さらに雨水や昆虫などの外敵に非常に弱いです。
ハウス栽培でしたら、それらの影響を最小限に抑えることが可能となります。
メロンはインドが原産で、エジプト→ヨーロッパ→アメリカ→日本、
という大移動を経て伝わったフルーツです。
ちなみに、メロンは園芸分野では野菜と定義されていますが、
栄養学上、果物に分類されています。

中坊進二はあまりフルーツを食べません。
京都の市場で、串に刺した立ち食い用のフルーツが売っていても、
買ったことはありません。
そもそも中坊進二は、立ち食い系はドネルケバブしか食べたことがありません。
食べるとしたら、ヨーグルトに元から入っているフルーツくらいでしょうか。
メロンを最後に食べたのは、京都の中学校での給食かもしれません。

今、京都では、アニメキャラのイラストが掘られているメロンが注目されています。
栽培者が直接ニードルでひとつひとつ刻んで、トトロなどのキャラをメロンに描いています。
残念ながら、すべて手作業になるため、京都の市場に流れるほどの数はありませんが、
中坊進二はそうしたメロンなら是非食べてみたいと思っています。

また、京都にはメロン狩りが体験できる施設があります。
イチゴやブドウはよくありますが、メロンを一個丸々収穫するのは珍しいと思います。
中坊進二もそこに行ってみたいと考えています。



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