京都の平等院鳳凰堂を見に行きたいと考えている中坊進二


昨年、京都府宇治市の平等院鳳凰堂に来た観光客は、
前年度比39万6千人増の559万8千人になります。
平等院鳳凰堂は一昨年、平成の大改修がようやくすべて終わり、
その効果で増員したのだと推測されています。

日本人なら平等院鳳凰堂を知らない人は居ないと思います。
10円玉のモデルにもなっていますので、
見る機会は野口さんよりも多いと思います。
ところで少し気になるのが、平等院鳳凰堂の色です。
中坊進二は朱色で覚えていますが、
大改修前は薄汚れた茶色がベースでした。
10円玉も茶色ですし、一体どこで平等院鳳凰堂が朱色と覚えたのか、
良く分かっていません。
もしかしたら、歴史の教科書で覚えたのかもしれません。

平安時代、建設当時の平等院鳳凰堂は朱色でした。
それが長きに渡る年月により風化し、
剥げ落ち、薄汚れた茶色となってしまいました。
そして、平成の大改修にて朱色へと染め直し、
当時の色を取り戻したのです。
屋根の上の鳳凰像も金ぴかになりました。

中坊進二は京都在住ですが、平等院鳳凰堂にはそれほど行きません。
むしろ、京都在住だからこそ、行かないかもしれません。
名前は忘れましたが、ロシアのサンクトペテルブルクにある
有名な教会(城かも)が世界的な観光地になっていますが、
地元住民はあまり行かないそうです。
中には、一度も見学したことのない地元住民もいるそうです。
近いからこそ、いつでも行けると思い、
地元の有名な観光施設には行かないものなのです。

中坊進二が京都の平等院鳳凰堂に行ったのは、中学生時代の一回のみです。
平成の大改修前になりますので、かなり古ぼけた本堂でした。
中坊進二はまだ生まれ変わった姿をこの目で見ていませんので、
機会があれば宇治市に遊びに行きたいと考えています。



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