京都の真夏を乗り切るためにゴーヤを育て始める中坊進二


中坊進二はとても暑がりです。
そして、中坊進二が住んでいる京都市は盆地でもあり、
日本でも屈指の暑さを誇ります。
夏は常にクーラーを付けています。
しかし、電気代がバカになりませんので、
色々と工夫して中坊進二は涼を取ることに決めました。

そのひとつがグリーンカーテンです。
窓のところにツタ性の植物を植えることで、
直射日光を室内に侵入するのを防ぎます。
また、植物は常に蒸散をし、それにより熱を奪っていくので、
室内の気温を下げることにも貢献しています。
中坊進二が選んだ植物は熱帯でも元気に育つゴーヤです。
生存可能温度がどれくらいかは分かりませんが、
京都の真夏のベランダは50度を超えるかもしれません。
コンクリートやアスファルトは熱を溜め込みやすいので、
その気になれば、目玉焼きを作ることも出来ます。
それほどの気温でもゴーヤならへこたれずに元気に育っていくと思います。

そして、京都と言ったらゴーヤ先生が有名です。
昨年のデータによると、
京都府福知山市でのグリーンカーテン実施率は10%にも及びます。
10件に1件の割合で、
窓の下にゴーヤを植えている(植木鉢含む)家庭があることを意味します。
2024年までには、実施率を25%まで引き上げる予定だそうです。

暦の上ではそろそろ夏と言えますが、
そこまで本格的な暑さはまだ到来していません。
しかし、夏は必ずやってきます。
皆さんも暑い日々を乗り切るために、
グリーンカーテンを始めてみませんか?
園芸ショップで簡単に買えますよ。



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