中坊進二が京都発祥の面白いイベントを紹介します


日本各地にはユニークなイベントごとが多いです。
中坊進二がいるココ京都でも、
流水ドラム缶回しが人気になっています。
正式名称は忘れましたが、激流の中、2人1組で1メートル強もの
ドラム缶を転がしてゴールを目指すと言うものです。
上手くやらないと、ドラム缶は人ごと下流へと流されてしまいます。

そうしたユニークなイベントごとですが、今年大賞に輝いたのは、
同じく京都で開催された「いす-1GP」というものです。
キャスター付きの事務椅子を使ったレースになります。
中坊進二としては、是非見てみたかったイベントです。
公道を事務椅子で爆走する姿は、あらゆる意味で見応えがありそうです。
走行距離は、20kmに及ぶとも言われています。

「いす-1GP」ですが、3人1組で2時間の耐久レースを走行し、
どれだけの距離を稼いだかで順位を競います。
今年で7回目を迎える名誉ある大会で、
4月には台湾での開催も予定しているとのこと。
地方の極一部だけかとも中坊進二は思っていましたが、
驚くべきことに【日本事務いすレース協会】なるものが存在し、
開催するには協会員による現地調査や100万円近い予算が必要など、
なかなか本格的です。

京都の京田辺が発祥ですが、日本全国に「いす-1GP」は広まっています。
京都だけでなく、山形や長崎、岡山などで開催されたこともあるそうです。
そのうち、F-1のサーキット場などを貸し切って、
全国大会が開催されるかもしれませんね。
その時には中坊進二は予約してでもチケットを手に入れたいと思います。



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