京都在住の中坊進二の家に泊まる


友人の中坊進二の家で夜通し飲み会を開くことがあります。
大抵、午前3時を過ぎると何人か酔いつぶれて御就寝になりますが、
金曜の夜など、翌日が休みになる日はよく、
一人暮らしをしている中坊進二の家にみんなで集まって、
近隣住民の迷惑にならない範囲でバカ騒ぎをしています。

だいぶ前のニュースですが、京都では民泊が問題になっていました。
マンションの一室を外国人観光客の宿泊施設として提供していましたが、
近隣住民と観光客の間でたびたびトラブルが起きていました。
夜の11時にガヤガヤ騒ぎながら廊下を歩く観光客がうるさかったり、
ゴミの分別が全くされていなかったり、色々と問題になっていました。
特に、一番問題になっていたのは、責任者不在にあるのかもしれません。
普通の旅館でしたら、経営責任者もしくは
その代理が同じ建物や近くの住居に住んでいるものですが、
こうした京都の民泊は責任者が不在でした。
また、大家に無断でまた貸しすることも横行していたそうで、
誰が責任者なのか全く分からないことが多かったそうです。

こうした背景により、民泊を正しく運営するための法が敷かれつつあります。
現在の旅館業法によると、床面積33平方メートルが必要ですが、
民泊においてはその条件が緩和される流れになるそうです。
既存の民泊の半数が床面積33平方メートルに満たないとされていますので、
これで旅館経営の許可が取りやすくなると言うことです。
京都は外国人が来訪する街として全国で1位、2位を争いますので、
適切な民泊が増えることで
より多くの外国人観光客が安心して来日することが出来ます。

私たちが京都にある中坊進二の家に泊まる時は、
中坊進二に謝礼を払っていませんので、民泊にはなりません。
一応、ビールとコンビニのツマミは持っていっています。



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