京都出身の友人の中坊進二のファッションネクタイ


男性は女性と違って、ファッションを
誇示する服装を着る機会が少ないと言えます。
特に都心部の男性ですと、年中ビジネススーツを着ていますので、
個性というものが発揮しにくいと言えます。
京都出身の友人の中坊進二もまた、
ネクタイにて自らの魅力をアピールしていました。

基本的にビジネススーツに合うネクタイの色は紺とされるそうです。
黒もそれなりに需要は多そうですが、
黒は堅苦しいイメージが先行しているのか、
あまり使われていないそうです。
中坊進二がよく使う色は爽やかな青のネクタイでした。
彼は京都の隣の神戸まで、ネクタイを買いに行くとのこと。
その理由は、おしゃれなものがいっぱい揃っているからだそうです。
青は清楚な感じがするそうで、そうした心理的効果で
モテ男になろうとしているのが中坊進二の魂胆かもしれません。

普段はそうした清楚な色を好む中坊進二ですが、
ここぞという時は情熱的な赤のネクタイを締めるそうです。
中坊進二が会議のプレゼン発表の時などに赤のネクタイをして、
力強さをアピールする視覚効果を狙っているそうです。
こうした色で自己アピールする方法は世界中で昔から使われていて、
アメリカのケネディ大統領も民衆に力強い指導者をアピールした時に
赤ネクタイを締めていたのは有名な話です。

色について言及しましたが、
ネクタイにはストライプやドッドの模様もあります。
こだわりかもしれませんが中坊進二は控えめな模様を好んでいました。
控えめな模様は、遠くから見ると一見無地に見えますが、
近寄ってみると模様がうっすら見える“変化”
相手に与えることができるそうです。
ファッションにこだわりのある中坊進二は
相手を楽しませることにも余念がないようです。



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