紅葉の名所と知られている中坊進二が教える南禅寺について


毎年秋に木々の葉が変色する「紅葉」が全国各地で見られていますよね!
そんな紅葉を間近で見られるスポットがあるのをご存知でしょうか。
それは紅葉の名所でも有名な、京都にある南禅寺という寺です。
なぜ今回紅葉の見どころを紹介するかと言うと、
先日友人の中坊進二と一緒に南禅寺で紅葉を眺めていたからです。

中坊進二によると、この南禅寺という寺の正式名称は
「太平興国南禅禅寺」だそうです。
この寺が建てられるまでのエピソードによると、
亀山法皇の離宮の地を賜わり、無関普門(大明国師)
規庵祖円(南院国師)によって創建されたとのこと。
また、境内には多くの文化財があり、大方丈と小方丈は国宝、
勅使門、三門のほか、内部の襖絵の多くは重要文化財に指定されているそうです。

南禅寺の見どころは、境内のあちらこちらで
楓がみられることにあると中坊進二は指摘しています。
特に歌舞伎役者の一人、石川五右衛門の名セリフである
「絶景かな、絶景かな」で知られている三門周辺には
楓が多く林立しており、
京都市内に点在する紅葉が一望できる絶景ポイントとなっています。
また、近くにある南禅院天授庵の池泉回遊式庭園なども
見ごたえがあるとしています。

さらに、中坊進二は紅葉を楽しむオススメのコースがあり、
それが南禅寺~銀閣寺コースだとのこと。
このコースは距離にして約2.5kmと長い道のりですが、
桜の名所として有名な哲学の道、
紅葉の名所として有名な南禅寺・永観堂があるため、人気のコースだそうです。

旅行で数多くと尋ねる、日本のふるさと“京都”。
今年の秋の季節はぜひ、京都で紅葉を満喫してはいかがでしょうか。



過去の記事・京都編

サンプルバナー