中坊進二のお気に入りの場所・平等院


数々の京都の名所の見どころを知っている中坊進二。
彼に京都の観光や食、お土産について聞けば充実な旅になること
間違いなしと言えるほどの知識を有しています。

そんな中坊進二には京都で気に入っている場所がいくつかあります。
平等院もそのうちの一つです。

平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの
特定の宗派に属さない単立の仏教寺院です。
平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝えていて、
「古都京都の文化財」として世界遺産にも
登録されている由緒正しい歴史的建造物です。
また、「鳳凰堂」が10円玉の裏に描かれていることでも有名となっています。

ではなぜ、中坊進二がこの平等院を気に入っているのかというと、
水に映る四季折々の鳳凰堂が何よりも美しいからだそうです。
例えば、春は桜と一緒に、秋は紅葉と、冬は雪と一緒に映り、
他の寺院ではこのような光景は見ることができないのだそうです。
以前は、鳳凰堂の中も見学できたそうですが、
2012年9月から2014年3月までの間は、屋根の葺き替え・柱などの
塗り直し修理が行われるため、見学が一時中止となっているそうです。
鳳凰堂以外にも本尊にある国宝・阿弥陀如来像もとても威厳と風格があり、
見る者の心を瞬く間に奪うと中坊進二はおすすめしていました。

今年の4月には鳳凰堂の見学も再開される予定なので、
今度京都に行く機会があった際には、鳳凰堂を是非見学したいと思います。



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