中坊進二から教えてもらった京都の桜の名スポット:枝垂桜


桜の名所といえば、まず京都が思い浮かぶと思います。
桜は植樹により、日本中で観られると思いますが、
京の都の桜は世界レベルの名スポットとして知られています。
中坊進二は生まれも育ちも京都により、
彼は多くの桜の見応えがある場所を知っています。
今回は中坊進二から教えてもらった桜の名スポットを
いくつか紹介したいと思います。

中坊進二が最も強く勧めてくれたのが、十輪寺の桜です。
特に樹齢150年の枝垂桜(シダレザクラ)の「なりひら櫻」
京都の三ツ星桜に数えられています。
十輪寺は桜の本数こそ少ないですが、
この枝垂桜1本で多くの花見観光客を魅き寄せているみたいです。

次のお勧めは、大野原神社の桜です。
「千眼桜」と呼ばれる一重の枝垂桜は、開花期間が僅か3日とされ、
「幻の桜」とも言われています。
その短い期間に純白の花弁を見るために、
多くの花見観光客が押し寄せるそうです。

最後に紹介してくれたのは、平安神宮の桜です。
300本もの紅枝垂桜は空を覆い尽くすほど一面に溢れています。
ここの桜は開花シーズンが1週間ほど遅れるそうですので、
時期をずらした花見観光客が多く来るそうです。

今回は3つほど桜の名所を中坊進二から教えてもらいましたが、
気が付くと全部「枝垂桜」でした。
私は桜といえばソメイヨシノを最初に思いつき、
後はヤマザクラやヤエザクラ(大学の近くで生えている)しか思いつきません。
あまりシダレザクラを見る機会はありませんので、
今度京都に行くことがあれば是非、
十輪寺と大野原神社と平安神宮に行きたいと考えています。



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